電気自動車ニュースについて

  • 「電気自動車ニュース」は、EVOC(EVオーナーズクラブ)サイトへ情報提供しています。(記事によっては,時間がたつとリンク切れになる場合があります)
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2016/10/29

e-NV200 WORKSPACe

リンク: The future of working: Nissan e-NV200 WORKSPACe is the world’s first all-electric mobile office - Nissan Newsroom Europe.(2016/10/26)

イギリスで「e-NV200」を元に、100%電動モバイルオフィスを開発したという記事です。

9月にヤフーが週休3日制の導入を検討していると報じられたように、一部ではあるでしょうが、従業員の働き方の見直しが進められているようです。そうした環境の中で、固定したオフィスにしばられない働き方の提案でもあるようです。

オフィスも良いでしょうが、キャンピングカー仕様も魅力的でしょう。すでに「e-NV200」だけでなく、「リーフ 」や「ミニキャブミーブ(MINICAB-MiEV)」でも個人的に改造している方がいらっしゃいます。見せていただいたことがありますが、随所に工夫がしてありました。

電気自動車がいろいろな形に派生していくと、裾野も広がっていくかもしれません。


YouTube: The Nissan e-NV200 WORKSPACe is the world’s first all-electric mobile office

リンク: これが未来の職場?…走る“オール電化”オフィス、日産の「e-NV200 WORKSPACe」 - インターネットコム.(2016/10/29)

2016/10/11

福岡市 で試乗・展示会

リンク: 福岡市 次世代自動車展示・試乗会2016.(2016/10/07)

福岡市では、「次世代自動車」を体感できる試乗会を以下の要領で開催すると告示しています。

【日時】 10月22日土曜日 10時~16時
     10月23日日曜日 10時~15時30分

【会場】 福岡市役所西側ふれあい広場横 南側駐車スペース(中央警察署前)

【受付】 当日先着順で試乗可(各日10時から終了時刻の30分前まで受付)

【参加費】 無料

【試乗コース】 福岡市役所のまわり(約5分程度の予定)

この試乗には、三菱アウトランダーPHEVや日産リーフ だけでなく、BMW i3をはじめ、海外メーカーのプラグインハイブリッド車も運転することができるそうです。また、同時に日産e-NV200などの展示もおこなわれているそうですが、世界初の量産型電気自動車・三菱アイミーブ(i-MiEV)の記載はどこにもありません。まだ生産されているのに、福岡市環境局 環境政策部 温暖化対策課の担当者はその存在自体を知らなかったのか、九州三菱の担当者がアイミーブ(i-MiEV)やミニキャブミーブ(MINICAB-MiEV)も試乗車か展示車に入れてはいかがですかと進言しなかったのか、いずれにせよ、アイミーブ系の電気自動車は、その影を薄くしつつあります。


YouTube: 三菱 i-MiEV 誕生の舞台裏(ディスカバリーチャンネル)

2016/10/09

使われていなかった熱を暖房へ

リンク: 廃熱を暖房に活用 ボッシュ、EV航続距離25%向上へ  :日本経済新聞.(2016/10/06)

電気自動車の欠点の一つに暖房を使用したとき、走ることのできる距離が短くなってしまうことがあります。これは、一般的な車のように熱くなるエンジン熱を利用できないためで、走行に使用するはずの電気を熱に換えて、暖房に利用するためです。

そこで、ボッシュは、今まで利用されていなかった駆動用モーターやインバーター、車載充電器といったパワートレーン側の廃熱もヒートポンプシステムに取り入れて暖房に活用し、航続距離を延ばそうとしているという記事です。

私の乗るアイミーブMグレードでは、電池に冷却装置が付いていないことから、高速道路などで電池に負荷をかけると、電池の温度が上がってしまい、次の充電時に電気の受け入れが悪くなり、いつもより充電に時間がかかってしまうということがあります。

ボッシュのようなシステムを入れるとこのようなことも軽減され、暖房の効率化と充電時間の短縮という両方を得ることができる一石二鳥なのでしょうが、そのコストがどれだけ下げられるかも大きな問題となるのでしょう。

大容量の電池が普通になれば、このようなシステムはあまり評価されなくなるかもしれませんが・・・。

2016/10/02

「リーフ」の小型版?

リンク: 欧州日産の幹部、小型版「リーフ」や電動クロスオーバーの開発を示唆 - Autoblog 日本版.(2016/09/29)

日産が資本提携しているルノーの「ZOE」のような小型版などが検討されているという記事です。

Bセグメントだそうですから、待ち望んでいる軽EVとは重ならないのでしょうが、車種が増え、選択肢が増えることはうれしいことです。

リンク: New 2017 Renault ZOE ZE 40: 400 km Range*, 41 kWh Battery.(EVオーナーズクラブの情報より)

2025年までに30車種以上のEVを投入するというフォルクスワーゲンや新型電気自動車を披露したルノーやオペル、電気自動車向け新ブランド「EQ」を立ち上げるダイムラーもが電気自動車へ傾いている中、日本のメーカーの動きが鈍いのが気にかかります。新型BMW i3.にあるように電池の改善は著しいものがあるのですから、このまま様子見では、後悔する時期が来るのも案外早いかもしれません。

リンク: パリでモーターショー開幕 電気自動車などに重点移す | NHKニュース.(2016/09/30)

リンク: VW、背水のEVシフト パリ自動車ショー  :日本経済新聞.(2016/09/30)

リンク: 【パリモーターショー2016】フォルクスワーゲン、次世代電気自動車のコンセプト「I.D.」を発表 2020年に市販化予定 - Autoblog 日本版.(2016/10/01)


YouTube: 「パリモーターショー2016」開幕 Cars and babes, still an item at Paris Motor Show

リンク: 電気で走る新たな「スーパーカー」、3.7秒で時速100km到達―日本が開発 - インターネットコム.(2016/10/01)

コンセプトモデル「GLM G4

GLM グリーンロードモータース

2016/09/29

新型BMW i3

リンク: 大幅な航続距離の延長を実現したBMWの電気自動車 「新型BMW i3」を発売.(2016/09/27)

BMWジャパンは、リチウムイオン電池の容量を21.8kW/hから33.2kWhへと増やし、一充電走行距離を390km(JC08モード)まで延ばした「新型BMW i3」を、10月1日(土)より販売を開始すると発表しています。

価格は、モデル変更前と同じ499万円からだそうです。あちこちの記事にはあえて?触れられていませんが、新しいタイプのバッテリーで容量が大幅に増えたのですから当然値上げするはずです。ところが価格を据え置くということは、今までの装備を一部減らしてその価格を維持しているのでしょう。

電池の容量が増えた分、「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費」補助金が従来モデルの239,000円から365,000円(搭載された蓄電池容量 1kWh 当り1万1千円 ×搭載された蓄電池容量(kWh))へアップしています。本体価格は据え置きですから、電池容量が増えて、今までよりも126,000円安く買うことができます。(補助対象車両一覧

リンク: 電気自動車ニュース: クリーンエネルギー自動車補助金の申請受付開始.(2016/04/20)

余談ですが、「新型BMW i3」電池容量は33.2kWhです。一般的な記事では皆33kWhとしていますが、正確には33.2kWhになっています。(正規ディーラーで確認)

現在の補助金は、上に書いたように電池容量に比例した金額となるので、33kWhなら363,000円のはずですが、どの記事も365,000円となっています。疑問に思ったので、次世代自動車振興センターに載っている補助対象車両一覧を調べてみたところ、新型は33.2kWhと書いていました。

また、リチウムイオン電池は、これまで通りサムスンSDIだそうです。

リンク: BMW、EVの「定額充電サービス」が日本上陸 (2ページ目):日経ビジネスオンライン.(2016/09/28)

競合するLG化学からの提供は今のところないそうですが、以下の記事によると、技術開発はどんどん進んでいるようです。「新型BMW i3」でも、今までのと大きさは同じで、電池容量が約1.5倍になっているのですから。

1回の充電で300キロメートル以上走れる電池を開発したのをきっかけに受注が急増しているという。今後は1回の充電による走行距離を500キロメートル以上に伸ばし、充電時間を短縮する技術開発にも力を入れていく。

リンク: LG化学、ポーランドにEV用電池の新工場  :日本経済新聞.(2016/9/26)

新型BMW i3で気になったのは、以下の2点です。まず、その充電時間です。容量が増えた分、国内の急速充電では、約45分でバッテリー容量の80%まで充電できるとしています。この点を新しいユーザーに強調しすぎると、「30分で80%」の宣伝文句が染みついている今の電気自動車オーナーが30分間きっちりと充電するように、時間いっぱいまで充電をねばるi3ユーザーが出てこないとも限りません。45分というのは、あくまでも目安であって、時間と後の走行距離に応じた充電を心がけるように説明してほしいものです。

「ちょこっと充電」: 第2回EVOC関西オフ 往復記録.(2016/08/29)

次ぎに気になったのは、BMWジャパンの新しい充電サービス「ChargeNow」です。

BMWの電気自動車が、今ある充電器のネットワーク「NCS ネットワーク」(合同会社日本充電サービス)を利用しようとすると、日本充電サービスが発行するNCSカードを利用するしかありませんでした。ところが、10 月 1日からは、このネットワークを利用可能にする「ChargeNow」というBMW独自のサービスを開始するというのです。それも12ヶ月間無料で提供すると発表しています。

ただし、問題はその後で、急速充電器も普通充電器も使えるサービスが月額5000円(急速充電15円/分)と高額になっています。今ある日本充電サービスが発行するNCSカードの料金プラン表では、同じ条件のものが月額4,200円ですから、購入1年後には800円でも安い方へ移行するであろうことが目に見えます。なぜ、このような料金設定にしたのか疑問に思いました。

ちなみに、充電条件に違いはありますが、テスラ専用の「スーパーチャージャーステーション」であれば無料、その他は月額3250円(急速充電15円/分)ですし、日産ゼロ・エミッションサポートプログラム スタンダードプランは、月額3,000円(急速充電0円〜15円/分)です。三菱のプレミアムプランは、月額1,500円(急速充電5円〜15円/分)です。

リンク: 電気自動車ニュース: マイナーチェンジ BMW i3.(2016/09/13)

2016/09/22

三菱はEVの販売を続ける?

リンク: プレスリリース | ニュース・イベント | MITSUBISHI MOTORS.(2016/09/21)

2016年パリモーターショースペシャルサイト

三菱自動車は、2016年9月29日(木)から10月16日(日)まで、パリで開催される2016年パリモーターショーに「次世代EVシステムを搭載したコンパクトSUV『MITSUBISHI eX Concept』を初披露するとしています。また、その出品車一覧には、アイミーブ(i-MiEV)も含まれています。

9月20日に記事の情報として、「 三菱がEVの販売をやめる?」と書きましたが、撤退するのを前提にコンセプトカーを「初披露」するのは変ですし、日本では細々としか売られていない、今ではマイナーチェンジもされない「アイミーブ(i-MiEV)」も展示されるのですから、先の情報は誤っていたのかもしれません。

中でも出品車一覧にアイミーブ(i-MiEV)が載っているのを見ると、三菱のこの車への今の扱いとヨーロッパやアメリカ・メーカーが今、電気自動車へそそいでいる力の入れようの違いに、コンセプトカーがあるとはいえ、未来への戦略は間違っていないのかと心配になります。アイミーブ(i-MiEV)の展示に、三菱の電気自動車の歴史と先見性を示したのかもしれませんが。

リンク: 【パリモーターショー2016】それはビートル級の巨星!? VWがEVコンセプトの出展を予告 | LE VOLANT BOOST.(2016/09/20)

リンク: GM、新型EVの実質価格2万9995ドルに 「大衆車」市場狙う  :日本経済新聞.(2016/09/21)(補助金活用後、29,995ドル=305万円)

補助金活用前の価格比較。

シボレー・ボルトEV・・・3万7495ドル(約381万円)
モデル3・・・・・・・・・3万5000ドル(約357万円)
リーフ 30kWh(SVトリム)・・3万7050ドル(約378万円)米価格

2016/09/17

イベント情報

この秋に、電気自動車に関わるイベントがあちこちであります。

リンク: 燃料電池自動車(FCV)の普及啓発活動 イベント情報等 - 神奈川県ホームページ.

リンク: 究極のエコカーが勢ぞろい!試乗イベント.

日時:9月22日(木)10:00〜16:00

場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場

内容:試乗(トヨタMIRAI、日産リーフ、BMW i3、BMW 330e、Audi A3 Sportback e-tronなど)、展示会(FCV(燃料電池自動車)、EV(電気自動車)、PHV(プラグインハイブリッド自動車)など)

入場:無料


リンク: EVEX 国内唯一のEV・PHVに特化したビジネストレードショー EV・PHV普及活用技術展2016.

以下の日程で、「EVEX EV・PHV普及活用技術展2016」が開催されるそうです。ホームページには、「本格普及に向けて再加速」とありますが、外国メーカーはまだしも国内メーカーの動向を見ていると「再加速」するか疑心暗鬼です。もちろん、普及してほしいのですが。

日時:2016年9月28日(水)〜9月30日(金)

場所:東京ビックサイト 東ホール

入場:事前登録

リンク: EVEX EV・PHV普及活用技術展2016 in 東京ビックサイト_今後のイベント情報_EV,PHV,FCV等のCEVと充電設備の補助金交付を行う次世代自動車振興センター.

セミナー 経済産業省/国土交通省の次世代自動車普及取組について

日時:2016年9月29日(木)13:00~13:45

場所:東京ビックサイト 東3ホール 3-④


リンク: 日産自動車とオーテックジャパン「国際福祉機器展H.C.R.2016」に9台出展 - 日産自動車ニュースルーム.

リンク: 展示会情報 - 国際福祉機器展.(H.C.R. 2016)

こちらには、送迎タイプのe-NV200が出展されるそうです。

日時 :10月12日(水)~10月14日(金) 10:00~17:00

場所 : 東京ビッグサイト 

入場料 : 無料(入場者登録制

2016/09/15

GM 一充電走行距離 383キロ

リンク: GM、航続383キロのEV 普及価格帯で最長  :日本経済新聞.(2016/09/14)

ゼネラル・モーターズ(GM)は、年末発売予定の「シボレー・ボルトEV」の一充電走行距離がEPA(連邦環境保護庁)燃費で238マイル(約383km)と発表したと伝えています。

ちなみにEPA燃費を他と比較してみると、Tesla Motors(テスラ・モーターズ)が2017年の発売予定の「モデル3」はEPA燃費が215マイル(約346km)、リーフ30kWhは約171kmです。

JC08航続距離に置き換えると

シボレー・ボルトEV・・627km
モデル3・・・・・・・・565km
リーフ 30kWh・・・・・・ 280km

それでいて、記事などから価格を比較すると(補助金活用前、現在レート)

シボレー・ボルトEV・・・3万7500ドル(約383万円)以下
モデル3・・・・・・・・・3万5000ドル(約357万円)
リーフ 30kWh(SVトリム)・・3万7050ドル(約378万円)米価格

次期リーフは、一充電走行距離が400kmになる 2018年 一充電400kmの電池を開発へ(加筆).(2016/03/07)としていますが、それが達成されたとしても他社はJC08燃費で500kmを越えているのですから、同じ価格では他社には太刀打ちできません。距離を延ばすために30kWhよりも電池容量は増えるでしょうが、価格をさらに引き下げないと販売競争は難しくなるかもしれません。

そのためには、電気自動車で一番本体価格に影響する電池価格を下げるしかないでしょう。ゼネラル・モーターズ(GM)の「シボレー・ボルトEV」は韓国LG化学製の電池を使って航続距離を伸ばしているそうですから、日産も電池事業からの撤退をしたら、同じようなメーカーを選択するのかもしれません。

リンク: 日産ついに撤退か、車載電池で再編の号砲 | 自動車 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準.(2016/08/08)

下記には、詳しい情報が載っています。

リンク: 米GMが電気自動車のシボレー ボルト(BOLT)を発表 | EVsmartブログ.(2016/09/13)

35万台からさらに積み上げることができるか、日産の電気自動車は次期リーフの性能・価格にかかっているようです。

リンク: ルノー・日産アライアンス、累計35万台の電気自動車を販売 - 日産自動車ニュースルーム.(2016/09/13)

2016/09/14

「Tesla Model X」を発表

リンク: 「Tesla Model X」を発表 | テスラジャパン.(2016/09/12)

Tesla Motors(テスラ・モーターズ)は、ファルコンウィングドアが目を引くSUV の「テスラ モデル X」)を国内で初公開したと告知しています。

直営店では、9月16日「テスラ青山」、17日「テスラ心斎橋」より展示されるそうです。また、オンラインで予約が始まっていますが、今予約して納車は2017年前半以降の予定だそうです。(「1月下旬~2月上旬」との情報も)

モーター:デュアルモーターを搭載したAWD
バッテリーサイズ:60kWh, 75kWh, 90kWh, 100kWh
販売価格:895万円(税込)〜1611万円
0−100 km/h加速タイム:3.1秒(Model X P100D)
推定航続距離542 km (Model X P100D)
乗車人数:7人

リンク: 米テスラ、自動運転支援機能を更新 死亡事故回避に期待 - ロイターニュース - 経済:朝日新聞デジタル.(2016/09/12)

テスラ車の運転支援システムの最新版「オートパイロット8.0」を2週間以内に提供すると報じています。「自動運転」とすると運転を車にまかせることができるものと誤解をうんでしまいますから、あくまでも運転「支援」であることを強調することが必要でしょう。

  • 一定時間以上ハンドルから手を放している場合に警告音、警告が続くと一時的にオートパイロット機能が使用不能
  • カメラだけでなく、レーダーによる周囲の認識能力の向上

リンク: テスラ“国内初”SUV電気自動車を販売|日テレNEWS24.(2016/09/12)

リンク: ABC WEBNEWS|テスラモーターズが初の“SUV”電気自動車を発表.(2016/09/12)

リンク: 米テスラがSUV電気自動車を発売、日本初 News i - TBSの動画ニュースサイト.(2016/09/12)

2016/09/13

マイナーチェンジ BMW i3

新バッテリーになったマイナーチェンジのBMW i3は、9月末か10月に日本での発表になるようです。

また、詳しい仕様はわかりませんが、3つのグレードが用意され、内装やボディーカラーが一部変更されるようです。

注目していた「現行オーナー向けに有償のアップグレードを提供」ですが、日本でのバッテリーの積み替えはないようです。アイミーブやリーフでもあったように、今までも修理のためにバッテリーを交換することはあったでしょうから技術的な問題は少ないでしょう。ドイツでてきて日本でできない理由は、バッテリーの数が十分に確保できないからでしょうか。

リンク: 電気自動車ニュース: BMWの i3と i8.(2016/08/23)