電気自動車ニュースについて

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2016/05/03

スズキから電気自動車?

リンク: インドはEV大国に?メーカー補助金でEVを強力に普及促進 | GIGAMEN ギガメン.

インド政府は、「国家電気自動車ミッション計画2020」に基づき、2017年4月1日から補助金制度を復活方針であると報じています。

気になったところは、2020年までに支出する額が1,200億ルピー(2000億円)である点と、その電気自動車販売台数が600~700万台を目標としている点です。人口が12億5970万人(2015年)と世界第2位の国であることをふまえても、販売開始から5年がたった日産「リーフ」でも累計販売台数が20万台を越えたところですから、インドの目標がいかに大きいかがわかります。

また、動き始めている自動車メーカーの中に、自動車メーカー、スズキのインドにおける乗用車生産販売子会社である「マルチ・スズキ」も名を連ね、2~3年後を目安に電気自動車を発売する予定と伝えていることから、日本へ逆輸入される日が来るかもしれません。 

リンク: 電気自動車ニュース: スズキ会長「VWとの技術協力推進」 GM共同開発2月打ち切り.(2010/01/16)(SankeiBizはリンク切れ)

 スズキ会長は、この時以下のように語っていますから、水面下で研究開発はおこなっているのでしょう。

「(排ガスを出さない)電気自動車(EV)がエコカー開発の中心になるのではないか」との見解を示した。VWとの技術協力については、EVやHVなどの開発を「包括的に進めていく」

2015/08/21

スズキ、小型車「ソリオ」もいずれ?

リンク: スズキ、本格ハイブリッド車発売へ 燃費はプリウス並み:朝日新聞デジタル.

スズキは、加速時のエンジンをモーターで補助する簡易HVではなく、「モーターだけで走る」モデルを追加した小型車「ソリオ」を年内にも発売する準備に入ったと伝えています。

リンク: ソリオ&ソリオ バンディット | スズキ.

「モーターだけで走る」とさらりと書いていますが、これって発展させれればプラグインハイブリッドになるし、エンジンを取り除いて電池をたくさん積めば電気自動車にすることも比較的簡単にできそうです。

以下にも書いていますが、電気だけで50キロ走る次期プリウスPHVは、電気だけで生活圏内を十分に走ることができることに、くしくも気づかせてくれるでしょう。

そして、疑似電気自動車体験をする人が増えるに従って、少なくともセカンドカーは、割高なハイブリッドにしなくても維持コストの安い電気自動車でよいということにいずれなるでしょう。

電気自動車ニュース: トヨタの嫌いなEV、次期プリウスPHVが救うか(2015/05/10)

2013/08/29

三菱,スズキのガソリン軽商用車をEV化?

リンク: プレスリリース | ニュース・イベント | MITSUBISHI MOTORS.(三菱自動車、スズキからのガソリン軽商用車のOEM供給受けについて

「電気自動車ニュース」なのになぜ,三菱がガソリン軽商用車をスズキから供給されることについて取り上げるかというと,三菱自動車には自社生産を停止するミニキャブ バンなどを元にした電気自動車である『MINICAB-MiEV 』と『MINICAB-MiEV TRUCK』があるからです。

三菱は,『MINICAB-MiEV 』と『MINICAB-MiEV TRUCK』の「車両開発・生産・販売については、今後も継続・強化」するとしていますが,三菱 i-MiEVなどの2013年7月度 販売実績で示したように電池問題があったとしても7月には『MINICAB-MiEV 』は93台,『MINICAB-MiEV TRUCK』 にいたっては14台しか販売されていないのですから,軽商用EVだけ自主開発するのでは日産までもが同じOEMを受けてコスト削減する意味がなくなってしまいます。ですから,車両本体についてはスズキの「キャリィ」を元にして電動化するのかもしれません。

リンク: 日産|日産自動車、スズキと軽商用車のOEM供給につき基本合意.

2012/09/08

三菱アウトランダーPHEV

本来,EVを取り上げるのがこのブログですが,三菱アウトランダーPHEVは,電池を12kWhも積んでいますからEVを基本としたPHEVと言えなくもありません。そこで,少し触れてみました。

リンク: 【三菱 アウトランダーPHEV 発表】ドライバーが選択可能な2つのモード | レスポンス (ニューモデル、新型車のニュース).(2012/9/5)

大容量リチウムイオン電池が搭載されている

リチウムイオン電池の製造元がどの記事にも書いていなかったのですが,以下のページに「GSユアサ」(リチウムエナジージャパン製)とありました。

アウトランダーPHV」(2012年09月05日)ECOカーアジア エコカーアジア

三菱i-MiEV Mグレードに搭載されている「東芝電池SCiB」は「MINICAB-MiEV CD 10.5kWh」、本田 「フィットEV」,スズキ「ワゴンR」に広がっていますし,リチウムエナジージャパン製も「i-MiEV Gグレード」「MINICAB-MiEV CD 16.0kWh」からアウトランダーPHEVへと採用範囲が広がっていくようですから,更なるコストダウンが期待できるでしょう。

アウトランダーPHEVは2013年1月の発売ですが,調べたところその価格は約370万円だそうです。国の補助金は,標準的なモデルとの価格差の半分が出ますから,約50万円が見込まれており,その補助金を引くと実質約320万円となります。

装備内容の比較はできていませんが,同じリチウムエナジージャパン製を積むi-MiEV Gグレード(16kWh電池:一充電距離180km)の補助金を差し引いた価格は284万円ですから,アウトランダーPHEV(12kWh電池:一充電距離55km)との価格差は36万円です。これを高いとみるか安いととるか。価格だけでなく,比較するには以下のような項目があげられるでしょう。

・最大1500WのAC100V電源コンセントを搭載
・12kWh電池は家庭1日分の電力供給可能
・エンジンによる発電(バッテリーチャージモード)で約10日分の電力供給可能
・燃料タンク満タン、電池パック満充電で880km以上走行可能
・2個の走行モーターを用いた4WDシステム
・PHEVの複合燃費は61.0km/l以上(トヨタ「プリウスPHV」と同等)
プリウスPHV Gグレード(4.4kWh電池:一充電距離26.4km)278万円

標準で「MiEV power BOX」がついているようなもので,災害対策を考えた車とすれば魅力的です。

今あるEVの走行可能距離では不満で,冬場の安全性を4WDに期待したい人にとっても魅力的でしょう。

2012/03/21

中日新聞:環境配慮の運転を 長浜で電気自動車試乗会:滋賀(CHUNICHI Web)

リンク: 中日新聞:環境配慮の運転を 長浜で電気自動車試乗会:滋賀(CHUNICHI Web).

市環境保全課の呼び掛けで集まった7社の電気自動車やハイブリッド車など最新のエコカー13台が並んだ

7社というのはスズキ、スバル、ダイハツ、トヨタ、ニッサン、ホンダ、マツダだそうです。なぜ三菱はないのか^_^;

2011/11/29

「次のエコカー」に経営戦略の違い

日経ビジネス

環境対応車の開発には巨額の投資が必要だ。同社は軽自動車と同じ大きさのアイ・ミーブでEVを展開するが、価格競争を強いられる小型車で開発資金を回収するのは容易ではない。最先端の技術は高価格の車種から投入せざるを得ないのが実情

2011/11/24

ミニキャブMiEVはすでに大人気の予感

クリッカー

筆者が依頼を受けた担当者の方々はほぼ全て軽バンの電気自動車を待ち望んでいたようです。ルートが決まっているので航続距離もさほど問題にならない

日産やスズキから併売されることからも台数は大幅な増加が見込まれるでしょう。

「エレベーターに乗れる!オフィスの廊下も走れる!ミニキャブMiEVの使い方を提案します。」(クリッカー

2011/11/22

三菱自、スズキに商用EV供給へ 増産で経費減狙う

「ミニキャブ・ミーブ」が広く受けいられると私としてはうれしいです。

2011/11/08

第42回東京モーターショー2011への出品概要

スズキ

日常生活圏移動のための2人乗り超小型モビリティ「Q-Concept (キュー・コンセプト)」
半径10km程度の生活圏の移動用として、既存の二輪と四輪の中間に位置付けられる全長2.5m、前後2人乗りの全く新しいカテゴリーのモビリティである

2011/05/02

小倉の自動車用品販売店が電気自動車製作-ベースはスズキ・カプチーノ

小倉経済新聞

12ボルトのバッテリーを8個とモーターを搭載し、充電時間は約8時間。走行可能距離は約50キロ

記載はありませんが,走行距離から鉛バッテリーなのでしょう。このような広がりを期待したいです。