電気自動車ニュースについて

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モーター・タイヤ Feed

2016/02/07

「テスラ・モデルS」レポート

リンク: 「テスラと過ごした180日間」 米国人記者の実感 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン).

モデルSの特徴であるセンターコンソールに搭載された大型タッチスクリーンを評価するする人もいれば、その照度を落とすことはできても真っ暗にはできないために、夜間の運転でその光が気になる人もいると書いています。

また、アメリカの消費者団体専門誌「コンシューマー・レポート」の買い推奨リストから外れた理由は、「ドライブトレイン、動力源、充電機器、iPadのような巨大なタッチスクリーン、車体・サンルーフのきしみやガタガタ音、水漏れなど」があったからだとしています。

リンク: Model S デザインスタジオ | テスラモーターズジャパン.

Tesla Motorsは、期間限定で、月額6万6839円でModel Sを運転することができるローンを提供しているそうです。(ガソリン車からの乗り換えの場合、燃料の節約を考慮すると、これは月額5万8939円に相当するそうです)

 

リンク: 【木暮祐一のモバイルウォッチ】第91回 ついに“自動運転”が国内でも承認! テスラ・モデルS「P85D」を一般道で試乗(1/3) | RBB TODAY.(2016/02/03)

もはやこれは自動車ではなく“ハンドルとタイヤが付いたタブレット”

一般道で行った「オートステアリング」の様子をレポートしています。前の車が赤信号で停止すればテスラも止まり、前の車が発進するとテスラも自動で進みだすといのはすごいことです。

リンク: テスラで手放し運転の誘惑に駆られる:日経ビジネスオンライン.(2016/02/02)

モデルSに搭載された自動運転機能の詳細、実際の操作、問題点などについて書かれています。

リンク: 【テスラ・モデルS】ガヤルドを超える加速とベンツSクラスの快適性を持つEV|GOIN[ゴーイン].(2016/01/29)

加速性に優れ快適な高級EVであるTesla MotorsModel S」のレポートです。

2016/01/17

積雪寒冷地対応 電気自動車を試作

リンク: 寒冷地EV、北海道内チームが試作車 札幌モーターショー出展 | どうしんウェブ/電子版(経済).

寒冷地仕様の電気自動車開発に取り組む北海道内の共同チームによる試作車(本体はトヨタ車体のコムス)が完成し、札幌市内での試験走行の様子を伝えています。

寒冷地では、蓄電池の性能低下、雪道での不安定走行、車内暖房の非効率等が問題となりますが、それらへの対策を施した積雪寒冷地対応電気自動車となったそうです。

リンク: 電気自動車ニュース: EVのデメリット.(2013/06/29)

電気自動車のデメリットの一つである「暖房」への取組を、今後開発されるであろう電気自動車へ生かしてほしいものです。

ただし、撮影用のカットなのかもしれませんが、掲載写真にはオープンな「コムス」に備え付けられる雨よけの「キャンバスドア」がありませんから、「屋根にまで断熱材を入れて暖房効率を高めた」といっても、運転手はスキーをするような姿です。

2015/08/21

スズキ、小型車「ソリオ」もいずれ?

リンク: スズキ、本格ハイブリッド車発売へ 燃費はプリウス並み:朝日新聞デジタル.

スズキは、加速時のエンジンをモーターで補助する簡易HVではなく、「モーターだけで走る」モデルを追加した小型車「ソリオ」を年内にも発売する準備に入ったと伝えています。

リンク: ソリオ&ソリオ バンディット | スズキ.

「モーターだけで走る」とさらりと書いていますが、これって発展させれればプラグインハイブリッドになるし、エンジンを取り除いて電池をたくさん積めば電気自動車にすることも比較的簡単にできそうです。

以下にも書いていますが、電気だけで50キロ走る次期プリウスPHVは、電気だけで生活圏内を十分に走ることができることに、くしくも気づかせてくれるでしょう。

そして、疑似電気自動車体験をする人が増えるに従って、少なくともセカンドカーは、割高なハイブリッドにしなくても維持コストの安い電気自動車でよいということにいずれなるでしょう。

電気自動車ニュース: トヨタの嫌いなEV、次期プリウスPHVが救うか(2015/05/10)

2015/06/17

i-Meeting2015参加報告 &(復路編)

6月14日に「朝霧高原もちや」で開かれた「i-Meeting2015」での復路での充電報告です。

私のアイはほぼノーマルですから、このようなMeetingにきても台数を増やすだけしかできませんが、みなさんの車を見せていただいて、タイヤやナビなど多くの部分が大いに参考になりました。

なお、6月26日発売の「CARトップ」にこの時の取材が掲載されるそうです。

P1070854

今回の「i-Meeting2015」は、ガソリン車のアイも含めた24台ですから、電気自動車ばかりではありませんが、帰りの充電スタンドが重なった場合に充電渋滞をおこすことも考えられます。ですから前日の夕方に充電したので残量には余裕がありましたが、朝霧高原へ上っていく当日の朝、ファミリーマート白糸の滝店で追加充電をしました。

充電率:59.5パーセントから82.5パーセントへ
充電容量:2.7kWh
充電時間:12分間
電流値:50A

P1070853ファミリーマート白糸の滝店↑)

i-Meeting2015」終了後、充電渋滞を避けるために先に出発しました。

朝霧高原もちや」からは、延々と下りですから、新東名の静岡SAへ直接行くこともできたかもしれませんが、念のためにファミリーマート白糸の滝店で再度追加充電をしました。

充電率:71.5パーセントから91.5パーセントへ
充電容量:2.4kWh
充電時間:10分間
電流値:50A

ここでは今回初めて、先客のリーフがいました。この往復では全部で11回充電をしましたが、後にも先にも充電待ちをしたのはここだけの1回でした。静岡SAでは、ちょうどリーフが出ていくところでしたから、充電器の利用はそれなりにあるのでしょうが、「高速道路利用実態調査」をされているにもかかわらず、あまりサンプル数は多くでないかもしれません。足柄や海老名など特定の充電ポイントでは多いところもあるでしょう。

新東名にのってからは、いつものように時速80〜85kmを目安にクルーズコントロールを使用して走行しました。

以下を前回のデータと比べるとよいのですが、前回は新東名に入る前に道を間違えたので、次の静岡SAと浜松SA間で比べてみます。

静岡SA
充電率:52.5パーセントから94.5パーセントへ
充電容量:5.2kWh
充電時間:10分間
電流値:125A

浜松SAでは以下のようになりました。(静岡SAから約57.2km)
充電率:48パーセントから98パーセントへ
充電容量:6.1kWh
充電時間:15分間
電流値:125A

これを前回のデータと比べると静岡SAと浜松SAの間では以下のようになりました。今回の方が減少割合が少ないことから、2度目ということもありより効率よく走ることができたのかもしれません。

前回充電率の減少割合:90.5パーセントから37.5パーセントへ53パーセント消費
今回充電率の減少割合:94.5パーセントから48パーセントへ46.5パーセント消費

上郷SAでのデータは以下の通りです。上りの上郷では125A出ていましたから、ゆっくり走ってきたつもりでも充電への制限がかかってしまったようです。

上郷SA(静岡SAから約72.1km)
充電率:41.5パーセントから92.5パーセントへ
充電容量:6.2kWh
充電時間:13分間
電流値:101A

これを前回のデータと比べると浜松SAと上郷SAの間では以下のようになりました。ここでも今回の方が減少割合が少なくなりました。

前回充電率の減少割合:91.5パーセントから29.5パーセントへ62パーセント消費
今回充電率の減少割合:98パーセントから41.5パーセントへ56.5パーセント消費

このあと前回では、尾張一宮PAをパスして養老SAで充電しましたが、養老SAへ向かう坂道で予想以上に電気を消費しヒヤヒヤしましたから、今回は養老SAの手前にある尾張一宮PAで充電をおこないました。電流値が81Aまで下がって時間はかかりましたが、家にたどり着く分は10分と少しあれば充電することができました。

尾張一宮PA
充電率:55パーセントから89.5パーセントへ
充電容量:4.2kWh
充電時間:11分間
電流値:81A

今回、充電は11回おこないましたが、その充電平均時間は約13分間でした。毎回念のために90パーセントを越えるところまで充電していましたが、90以下で止めれば更に充電時間は短縮されます。

三菱Mグレードに限ったことかもしれませんが、充電に30分かかるということは決してありません。

今回、自宅から朝霧高原までの往復走行距離は約655km、平均電費は11.72km/kWhでした。(アイミーブMグレード)

復路の総充電容量:26.8kWh
復路の総充電時間:71分間

往復合計の充電容量:55kWh
往復合計の充電時間:139分間

往復の充電料金:139分間×8円/分=1112円(自宅での充電料金を除く=120円ほど

P1070864

i-Meeting2015参加報告(往路編)(2015/06/13)

2015/05/31

水に浮く電気自動車「FOMM」

リンク: 2015年6月7日:次回の放送|TBSテレビ:夢の扉+.(放送後はURLがかわります

6月7日、TBSテレビの「夢の扉+」は、水に浮く電気自動車「FOMM」の放送です。

FOMMは、大同工業、日本特殊陶業と開発を進めてきたインホイールモーター搭載の超小型EVで、以前、以下のように紹介したものです。

FOMMコンセプトOne発表(2014/02/19)

予告ページによると「フル充電すれば最高時速85kmで100km走る」とのことですが、株式会社FOMM.によると「市街地走行モード」で「航続距離約100km」とあります。このサイズでの走行距離の長さは、インホイールモーターの効率化と小型化による軽量化からきているのかもしれません。

リンク: RESEARCH | 株式会社FOMM.

2015/05/28

ワイヤレスインホイールモーターVTR

リンク: 【トレたま】未来の電気自動車:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京.

テレビ東京のWBS「トレンドたまご」で東京大学のワイヤレスインホイールモーターが紹介されていました。以前に以下のように紹介したものです。

リンク: 東大、世界初となる「ワイヤレスインホイールモーター」搭載EVの走行に成功 - Car Watch.(2015/05/20)

リンク: 将来のEVは道路から電力を得る?:日経ビジネスオンライン.(2015/06/09)

2015/05/20

「OVEC-TWO」

リンク: おかやま次世代自動車技術研究開発センター | 自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2015」に出展中です。.

おかやま次世代自動車技術研究開発センターは、5月20日~22日にパシフィコ横浜で開催中の「人とくるまのテクノロジー展2015」に インホイールモーターを搭載する改造電気自動車「OVEC-TWO」を出展中だそうです。

OVEC-TWO」は、三菱 i-MiEVにインホイールモータ(後輪駆動)を組み込み、軽量化、高性能化、低コスト化などを実現しているそうです。ホームページには、開発目標値しか記載されていませんが、元にしたGグレードの車両重量と変わらないものができたのかもしれません。

2015/04/30

紹介:1年間で聞かれたことをまとめてみました

リンク: i-MiEV(X)運用開始後1年間で聞かれたことをまとめてみました|EVオーナーズクラブ.

三菱の電気自動車に乗っていらっしゃる方が、「声を掛けられて(電気自動車について)聞かれたこと」を上記でまとめておられます。

内容は、『「EVってどうなん?」と言う素朴な疑問に答えた実績に基づいた』ものですし、公開後の反響も大きかったとのことですので、著者の了解を得て紹介させていただきます。

声を掛けられて聞かれたことはおおよそ下記に集約されます。

1.電気自動車(以下EVと表記)のメリット、デメリット?
2.実際のところ、1回充電して何km走るの?
3.EVでどこまで遠くに行ったことがあるの?
4.家の電気代はどれ位増えたの?
5.今月(2015年4月)から有料になった充電スポットが増えたって聞いたけど?
6.1年使って駆動用バッテリーの劣化はあった?
7.どういう使い方ならEVを購入した方が良い?

私のブログには、データが古くなりましたが以下のものがありますので、参考までに合わせてお読みください。

EVのデメリット(2013/06/29)

上記の中の充電環境など、ここ2年で大きく前進した項目もありますので、近々私のデータを更新したいと考えています。

2015/04/28

Japan EV Festival2015 開催

リンク: Japan EV Festival2015 開催要項 | Japan EV Club.

日本EVクラブが主催する「Japan EV Festival2015(第21回日本EVフェスティバル)」が5月3日(日)に筑波サーキット・コース1000で開かれます。

開催地住所:〒304-0824 茨城県下妻市村岡乙159
開催時間:8:45~16:30
入場料:会員・非会員当日2,000円

2015/03/25

三菱 i-MiEVなどの2015年2月度 販売実績

リンク: プレスリリース | ニュース・イベント | MITSUBISHI MOTORS.

アイミーブ を含め三菱の電気自動車販売数は、ほぼ横ばいか少し減少している中、ミニキャブミーブトラックが20台ほどとはいえコンスタントに売れているところに興味を引かれます。

i-MiEV の販売数は、次回発表時には1万台を超えそうです。

1

2015年2月までの各車種国内販売総数(メーカー発表値による)

i-MiEV (表中の青色): 9910台(2009年7月〜10月の記録なし)

MINICAB-MiEV (表中の赤色): 5696台

アウトランダーPHEV(表中の緑色): 21105台

MINICAB-MiEV TRUCK(表中の紫色): 776台

ミニキャブミーブトラックは,全国軽自動車協会連合会のホームページによる)

(以下,MINICAB-MiEV はMINICAB-MアウトランダーPHEV はPHEVに,MINICAB-MiEV TRUCKM-TRUCKに略)

↓2014年度合計(i-MiEV 764台,MINICAB-M 737台,PHEV 7833台,M-TRUCK 159台)

2月:i-MiEV 82,MINICAB-M 52,PHEV 603,M-TRUCK 25
1月:i-MiEV 84,MINICAB-M 84,PHEV 830,M-TRUCK 20
12月:i-MiEV 70,MINICAB-M 57,PHEV 608,M-TRUCK 22
11月:i-MiEV 92,MINICAB-M 76,PHEV 558,M-TRUCK 22
10月:i-MiEV 102,MINICAB-M 93,PHEV 538,M-TRUCK 18
09月:i-MiEV 97,MINICAB-M 110,PHEV 1450,M-TRUCK 6
08月:i-MiEV 51,MINICAB-M 87,PHEV 457,M-TRUCK 10
07月:i-MiEV 102,MINICAB-M 124,PHEV 700,M-TRUCK 4
06月:i-MiEV 41,MINICAB-M 17,PHEV 1300,M-TRUCK 14
05月:i-MiEV 25,MINICAB-M 12,PHEV 563,M-TRUCK 10
04月:i-MiEV 18,MINICAB-M 25,PHEV 226,M-TRUCK 8

↓2013年度合計(i-MiEV 1099台,MINICAB-M 1006台,PHEV 8968台,M-TRUCK 181台)

03月:i-MiEV 130,MINICAB-M 124,PHEV 736,M-TRUCK 30
02月:i-MiEV 238,MINICAB-M 98,PHEV 1630,M-TRUCK 16
01月:i-MiEV 55,MINICAB-M 42,PHEV 1298,M-TRUCK 17
12月:i-MiEV 82,MINICAB-M 59,PHEV 1488,M-TRUCK 9
11月:i-MiEV 66,MINICAB-M 92,PHEV 1705,M-TRUCK 9
10月:i-MiEV 75,MINICAB-M 93,PHEV 560,M-TRUCK 15
09月:i-MiEV 95,MINICAB-M 137,PHEV 772,M-TRUCK 21
08月:i-MiEV 54,MINICAB-M 71,PHEV 776,M-TRUCK 9
07月:i-MiEV 68,MINICAB-M 93,PHEV 0,M-TRUCK 14
06月:i-MiEV 70,MINICAB-M 79,PHEV 0,M-TRUCK 9
05月:i-MiEV 62,MINICAB-M 71,PHEV 0,M-TRUCK 7
04月:i-MiEV 100,MINICAB-M 71,PHEV 3,M-TRUCK 25

↓2012年度合計(i-MiEV 2205台,MINICAB-M 2026台,PHEV 4304台,M-TRUCK 436台)

03月:i-MiEV 358,MINICAB-M 344,PHEV 1719,M-TRUCK 269
02月:i-MiEV 377,MINICAB-M 317,PHEV 2079,M-TRUCK 167
01月:i-MiEV 79,MINICAB-M 58,PHEV 506,M-TRUCK 48
12月:i-MiEV 137,MINICAB-M 121
11月:i-MiEV 189,MINICAB-M 133
10月:i-MiEV 141,MINICAB-M 128
09月:i-MiEV 212,MINICAB-M 197
08月:i-MiEV  86,MINICAB-M 107
07月:i-MiEV 157,MINICAB-M 200
06月:i-MiEV 288,MINICAB-M 256
05月:i-MiEV 142,MINICAB-M 134
04月:i-MiEV  39,MINICAB-M 31

↓2011年度合計(i-MiEV 2552台,MINICAB-MiEV 1927台)
(三菱自動車発表,2012年3月末国内「外」の累計:26000台)

03月:i-MiEV 117,MINICAB-M 123
02月:i-MiEV 446,MINICAB-M 590
01月:i-MiEV 341,MINICAB-M 467
12月:i-MiEV 359,MINICAB-M 747
(「MINICAB-MiEV」は2011年12月8日発売)
11月:326
10月:244
09月:340
08月:207
07月:61
06月:40
05月:34
04月:37

↓2010年度合計(「i-MiEV」2542台)

03月:102
02月:321
01月:219
12月:164
11月:172
10月:179
09月:277
08月:221
07月:383
06月:390
05月:53
04月:61

↓2009年度合計(「i-MiEV」748台)

03月:101
02月:151
01月:188
12月:145
11月:163
(これより以前のデータはなし。「i-MiEV」は2009年7月23日発売)