電気自動車ニュースについて

  • 「電気自動車ニュース」は、EVOC(EVオーナーズクラブ)サイトへ情報提供しています。(記事によっては,時間がたつとリンク切れになる場合があります)
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2016/10/30

「2017年ヒット予想」ランキング

リンク: 博報堂「2017年ヒット予想」ランキング.pdf(2016/10/28)

リンク: 博報堂生活総合研究所 生活者が選ぶ “2017年 ヒット予想” &“2016年 ヒット商品”ランキングを発表 | ニュースリリース | NEWS | 博報堂 HAKUHODO Inc..

今話題の「電通」ではなく、博報堂が、生活者が選ぶ「2017年ヒット予想」を発表していました。

その中で「電気自動車」は何と7位です。今話題の「仮想現実(VR)」よりも上です。

このランキングは、2016年に注目されたと思われる商品など約400事例の中から事前調査などで80項目に絞り込み、その中からアンケートをとり、順位を作っているそうです。ですから、まず80項目に残らなければならないのですが、「電気自動車」の現実の販売台数からは、あまり注目されているようにも思えません。しかし、1位に「自動運転システム搭載車」が入っていることから、テスラなどから派生して「電気自動車」が残ったのかもしれません。

残ったとしても、アンケートに記入しなければ、80位もあり得るわけですが、結果は一桁の7位です。個人的にはどう考えても話題に上っているようには思えないのですが、今年2016年のヒット商品ランキングを見てみると、そこにも27位で登場していました。

もう少し詳しく見てみると、男性だけでは6位ですが、女性のランキングには10位以内にありません。

男性を年代別に見てみると、15歳から69歳まですべての年代で5位から9位の中に入ってきていますが、女性では、20歳から29歳までの年代でのみ9位に入っているだけで、女性の他の年代では、10位以内に全く入っていません。

男性を中心に、注目はしているけれど、買うにはまだちょっと・・・という存在が「電気自動車」なのかもしれません。

昨年から「自動運転システム搭載車」がらみで注目度は確実に上がってきているのですから、2017年こそはフルモデルチェンジした新しい・魅力的な電気自動車が発売され、7位の期待に応えてほしいものです。

2016/10/29

e-NV200 WORKSPACe

リンク: The future of working: Nissan e-NV200 WORKSPACe is the world’s first all-electric mobile office - Nissan Newsroom Europe.(2016/10/26)

イギリスで「e-NV200」を元に、100%電動モバイルオフィスを開発したという記事です。

9月にヤフーが週休3日制の導入を検討していると報じられたように、一部ではあるでしょうが、従業員の働き方の見直しが進められているようです。そうした環境の中で、固定したオフィスにしばられない働き方の提案でもあるようです。

オフィスも良いでしょうが、キャンピングカー仕様も魅力的でしょう。すでに「e-NV200」だけでなく、「リーフ 」や「ミニキャブミーブ(MINICAB-MiEV)」でも個人的に改造している方がいらっしゃいます。見せていただいたことがありますが、随所に工夫がしてありました。

電気自動車がいろいろな形に派生していくと、裾野も広がっていくかもしれません。


YouTube: The Nissan e-NV200 WORKSPACe is the world’s first all-electric mobile office

リンク: これが未来の職場?…走る“オール電化”オフィス、日産の「e-NV200 WORKSPACe」 - インターネットコム.(2016/10/29)

2016/10/28

三菱 アイミーブなどの2016年9月度 販売実績

リンク: 三菱自動車 2016年9月度 2016年度上期(4月~9月) 生産・販売・輸出実績(2016/10/27)

リンク: 一般社団法人 全国軽自動車協会連合会 - 統計.

9月は、燃費偽装による販売停止の影響で「アウトランダーPHEV」の販売数が発表になっていません。「アウトランダー」のみです。

アイミーブ(i-MiEV)やミニキャブミーブ(MINICAB-MiEV)、ミニキャブミーブ・トラックも販売停止車種に入っていましたが、わずかながら登録されています。

リンク: 現行販売車9車種についての新燃費値申請とお客様への損害賠償について.

(2016/08/30)

リンク: 2016年10月28日2016年度第2四半期決算及び通期業績見通しを発表.(2016/10/28)

1

2009年11月から2016年9月までの各車種国内販売総数(メーカー発表値)

アイミーブ (上の表中の青色)(2009年7月〜10月の記録なし)

ミニキャブミーブ (赤色

アウトランダーPHEV緑色

ミニキャブミーブ・トラック紫色

  アイ・M ミニキャブ・M アウトランダーPHEV M-トラック
国内販売総数 10509 6231 34830

993

↓2016年度合計

50 68

1089

21
03月        
02月          

 
01月        
12月        
11月        
10月        
09月 2 4   1
08月 7 3 151 3
07月 10 11  261 
06月 15     21 253 9
05月 10 20 174 3
04月 6 9 250 3
  アイ・M ミニキャブ・M アウトランダーPHEV M-トラックは2016/03をもって製造中止

↓2015年度合計

489 423 11840 126
03月 10 8 955 6
02月 39 71 1317 20
01月 31 23 801 6
12月 35 21 518 11
11月 23 27 814 8
10月 21 26 1145 4
09月 73 57 1896 15
08月 68 44 1313 9
07月 73 32 2383 9
06月 59 51 221 19
05月 38 45 289 14
04月 19 18 188 5
  アイ・M ミニキャブ・M アウトランダーPHEV M-トラック

↓2014年度合計

824 781 8629 181
03月 60 44 796 22
02月 82 52 603 25
01月 84 84 830 20
12月 70 57 608 22
11月 92 76 558 22
10月 102 93 538 18
09月 97 110 1450 6
08月 51 87 457 10
07月 102 124 700 4
06月 41 17 1300 14
05月 25 12 563 10
04月 18 25 226 8
  アイ・M ミニキャブ・M アウトランダーPHEV M-トラック

↓2013年度合計

1099 1006 8968 181
03月 130 124 736 30
02月 238 98 1630 16
01月 55 42 1298 17
12月 82 59 1488 9
11月 66 92 1705 9
10月 75 93 560 15
09月 95 137 772 21
08月 54 71 776 9
07月 68 93 - 14
06月 70 79 - 9
05月 62 71 - 7
04月 100 71 3 25
  アイ・M ミニキャブ・M アウトランダーPHEV M-トラック

↓2012年度合計

2205 2026 4304 436
03月 358 344 1719 269
02月 377 317 2079 167
01月 79 58 506 48
12月 137 121
11月 189 133
10月 141 128
09月 212 197
08月 86 107
07月 157 200
06月 288 256
05月 142 134
04月 39 31
  アイ・M ミニキャブ・M

↓2011年度合計

2552 1927 三菱自発表,2012年3月国内外の累計数:26000
03月 117 123
02月 446 590    
01月 341 467    
12月 359 747    
11月 326 MINICAB-MiEV12月販売     
10月 244      
09月 340      
08月 207      
07月 61 Mグレード販売  
06月 40    
05月 34    
04月 37    
  アイ・M    

↓2010年度合計

2542    
03月 102 震災    
02月 321      
01月 219      
12月 164      
11月 172      
10月 179      
09月 277      
08月 221      
07月 383      
06月 390      
05月 53      
04月 61 個人販売    
  アイ・M      

↓2009年度合計

748      
03月 101
02月 151
01月 188
12月 145
11月 163

(これより以前のデータはなし。「i-MiEV」は2009年7月23日から法人販売)

2016/10/24

EVの軽自動車

リンク: 日産ゴーン、三菱自「完全支配」の狡猾戦略完遂…破格の「安い買い物」 | ビジネスジャーナル.(2016/10/23)

この記事で注目したのは以下の部分です。

 両社は軽自動車で共同戦線を張っているが、電気自動車(EV)の開発でも協力する。EV路線で孤立気味の日産にとって、三菱自は数少ないEVの仲間でもある。EVの軽自動車の共同開発が、資本提携後最初のプロジェクトになるかもしれない。

三菱の車というと、アウトランダーPHEVのようなプラグインハイブリッド車のことを思い浮かべますが、三菱と日産は、「デイズ」シリーズeKシリーズを日産と三菱の合弁会社NMKVで作ってきた実績がありますから、アイミーブ(i-MiEV)の後継車も検討されてきたのではないかと思います。今回の資本提携がよい方に働いて、軽EVが具体的な形になることを期待しています。

2016/10/21

次世代自動車を活用したスマートコミュニティ

10月19日に滋賀県長浜市の長浜バイオドームで開かれている「琵琶湖環境ビジネスメッセ2016」のセミナー「次世代自動車を活用したスマートコミュニティ」を聞いてきました。

電気自動車はガソリン車に比べはるかに燃費(電費)がよいのですから、「しがエネルギービジョン」にも「次世代自動車の普及」が「エネルギーを『賢く使う』」項目の「エネルギー高度利用推進プロジェクト」の中に入っています。今回のセミナーでは、その「次世代自動車」を活用するという講演などが含まれていたために、興味を引かれて聴講してきました。

最初にデンソーの担当者から「次世代自動車を活用したスマートコミュニティ」と題した基調講演がありました。

内容は、HEMS(Home Energy Management System)に電気自動車等を組み込み、街単位で効率よく電気の出し入れを制御するという「スマートコミュニティ」の基礎知識を確認するものです。

その中に、電気自動車等で電気を使うといっても、その電気はどこからきたものかを吟味しておかないといけないという話がありました。電気自動車はCO2の排出がなくても、火力発電所でCO2を排出していては、本来CO2が減ったことにはならないというものです。これは、電気自動車の環境性能を批判的にとらえる論調にありがちな話です。しかし、「できるだけ」CO2を減らす方策が重要とも触れられていたように、もともとガソリン車よりは効率がよいのですから、同じ距離を走った時に『賢い』のはどちらか明らかです。

Img_2148(試乗体験コーナーにあったトヨタ車体のCOMS(コムス))

興味深かったものは、非常用の電源として、電気自動車に貯めた電気を使う場合の考え方です。

東日本大震災時の経験として、一番必要としたのは、携帯の充電用コンセントと暗闇を解消する簡単なLED照明だったそうで、V2H(Vehicle to Home)のように自動車と家とを結び、家の電気系統を普段通りに使えるようにすることではなかったということです。

災害時の充電用コンセントとLED照明電源だけなら、緻密な制御をしているためにコストがかかり、割高なV2Hは必要不可欠な物ではありません。(ビジネスメッセというくらいで、商売のネタを提供する場なので、もちろん否定的なニアンスではなかった)

そこで、考えられているのが、「ピコグリッドシステム」と呼ばれるものです。小規模な太陽光発電と蓄電池、超小型電気自動車を活用して独立型のシステムを組むものです。また、その超小型電気自動車のコムス等を「移動する電源」として、車の12Vの電気をインバーターで昇圧してコンセントを使えるようにしようというものです。これなら、いち早く復旧することが多い電気を待つ数日間をしのぐこともできますし、電気が復旧した後に移動電源車としてや移動手段、運搬業務などの活動をすることができます。

100Vを提供するインバーターさえあれば、ガソリン車でもよいのですが、東日本大震災時にガソリンが不足したように、ガソリン車では持続的な活動に困難が生じることもありうるので、より現実的なのは、安価な超小型電気自動車ということなのでしょう。

問題は、超小型電気自動車の国の規格がなかなか決まらないことでしたが、国交省が走行規制緩和を進めるそうですから、電気自動車のカーシェアリングと合わせて、超小型電気自動車がこれからは見直されるかもしれません。

(蛇足ですが、デンソーの資料の中に映り込んでいた電気自動車は、三菱アイミーブでした)


次ぎに、大阪ガスの担当者から「EVを活用したスマートエネルギーハウスの取り組みについて」という講演がありました。HEMS(Home Energy Management System)の話など、基調講演と重なる部分が少なからずある講演でした。

実際にモデルハウスを作り、そこで生活をすることによってデータを得たそうです。その実験システムの写真に載っている電気自動車は、HONDAの超小型EVフィットEVでしたから、充放電を繰り返す実験後、それら電気自動車の電池の劣化具合はどうであったのかを質問したのですが、劣化は少なかったとのことでした。

大阪ガス担当者は、その電池メーカーがどこかを触れませんでしたが、フィットEVは、東芝のリチウムイオン電池「SCiB」を使っていましたから、予想通りの結果だといえるでしょう。

同じ東芝の電池「SCiB」を使っている私のアイミーブMグレードは、今年7月の2回目の車検の時点で走行距離が6万700キロを越えていましたが、電池容量残存率.(2016/07/25)は「105パーセント」でした。2011年8月18日から約4年11ヶ月で、約1191回(急速充電205回、自宅外での普通充電15回、自宅200V充電971回)充電を繰り返してきましたが、電池の劣化は感じられません。電池の使用条件は厳しくても、「SCiB」は、やはり優秀なようです。

Img_2147(会場に展示されていたクロネコのミニキャブ・ミーブ)


最後に、関西電力の担当者から 「電動車両等を活用したバーチャルパワープラント(VPP)の取組状況」と題した講演がありました。

バーチャルパワープラント」とは、電力系統に点在する機器をインターネットで結び、個々のサーバーデータを統合サーバで制御することにより(需給調整力を有効活用)、あたかも1つの発電所(仮想発電所)のように機能させる仕組みのことだそうです。調整できる設備を結びつける(アグリゲーター)事業だそうです。

電力会社と電気自動車とのつながりは、出力調整できない原子力発電所の電気が夜に余ることから、その受け皿として電気自動車に期待したのが、もともとの始まりですが、原発がほとんど動いていない今、電力会社は、電気自動車を電気の調整弁の一つとして期待しているようです。

説明によると、電気自動車は一般的に電気代が安い深夜の時間帯に充電をおこないますが、昼間でも電力が余ったときに、つながっている電気自動車に充電を始めるように指令を出すシステムのようです。

夜間など、電力に余裕が生じた場合には、その電力を使って下の調整ダムから上の調整ダムへと水をくみ上げ、電力不足が大きくなる昼間時間帯に、上から下へ水を落とし発電する揚水力発電所の役目を、電力需要・供給の平準化の役目を電気自動車に期待しているようです。

10)EVの普及がすすめば原発が必要になる(2013/06/29)

(蛇足ですが、大阪ガスの資料でも関電のでも、電気自動車の車両になぜかフィットEVが載っていました。フィットEVは、優秀な電池を使っていたにもかかわらず、市販されず現在は生産もされていません。「SCiB」を載せていたからこその採用かもしれません)


「セミナーを受講して」

しがエネルギービジョン」には、「次世代自動車の普及」が入っていますが、残念ながら滋賀県が積極的に「普及」をすすめているとは思えません。

電気自動車に関しては、県民生活部エネルギー政策課だけではなく、琵琶湖環境部温暖化対策課もその取組の中に組み入れられているようですが、具体的な政策が伝わってきません。たとえば、温暖化対策課には、「電気自動車・プラグインハイブリッド自動車用充電設備について 」というページがありますが、2016年9月16日更新と書いてあっても、その内容は古いままです。「一般に公開されている電気自動車等用充電設備をお持ちの事業者で、このページへの掲載が可能な箇所が御座いましたら、温暖化対策課まで御連絡お願いします。」とありますが、連絡を待っていても情報は集まらないでしょう。当ページの滋賀県内の充電器リスト(2016/10/19更新)だけでなく、EVsmartなどの充電検索・施設を参考にしたり、直接リンクしたりすれば、最新情報を得ることができるはずです。

もしくは、最新情報はスマホなどの検索サイトにまかせておいて、以下のような点の追跡が県としては重要だと思います。滋賀県は設置補助金を出してもらうためのビジョンリスト(PDF:232KB)(平成27年11月27日時点)を作成していますが、ここに載っても、その後設置されているかわからないところもあります。県としての状況把握をしてほしいところです。

エネルギー政策課がまとめた「しがエネルギービジョン◆エネルギーを「賢く使う」  (6)エネルギー高度利用推進(PDF:1,853KB)には、「電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド車(PHV)ともに、販売台数は着実に増加。」とありますが、今まで優遇政策はなかったのですから、増加に県の関与はなかったでしょう。また、「平成26年3月には県庁舎 に充電設備を設置。」 各地の合同庁舎に充電器は設置してありますが、すべて200Vの普通充電器ですから、いくら公開しているといっても、その利用頻度は極めて低いのではないでしょうか。民間事業を圧迫してはいけませんが、道の駅などや利用頻度の多い場所への2台目設置など、国の補助金とは別に急速充電器設置に補助金を出してもよいのではないかと思います。(事業者向けの次世代自動車購入補助金があることを始めて知った)

滋賀県次世代自動車充電インフラ整備ビジョンについて/滋賀県.」は2015年11月27日に更新が終了していますが、その後、「道の駅 奥永源寺渓流の里」など補助金が確定したところもあります。県民生活部エネルギー政策課と琵琶湖環境部温暖化対策課との連携を密にしていただき、ぜひとも「次世代自動車の普及」をすすめてほしいものです。大災害時には電気自動車は大いに役に立つのですから。

EVのデメリット.(2013/06/29)

東海・東南海・南海地震など大災害時には,沿岸部にある多くの発電所が停止することが予想され,その場合の電力不足が心配されています。このような時にもリーフが積む24kWhの電池容量があれば,一般家庭の2日分の電気をまかなうことができると言われていますから,リーフが100万台あれば100万軒の2日分が備蓄できていることになります。(三菱アウトランダーPHEVは,電池12kWhの満充電とガソリン満タン状態で最大約10日間の発電が可能)

主要な火力発電所、地震高確率地域に6割(2013年2月2日)朝日新聞(リンク切れ)

いつ来るかわからない災害に備えるため固定された発電機を用意しておくよりも,メンテナンスや利便性に優れたEVを普段から走らせておいた方がコストを抑えることができるでしょう。いろいろなリスクを分散させるためにも,EVの普及はこれからますます重要になってくるかもしれません。

2016/10/16

充電できない「充電器」のその後8(情報募集中)

リンク: 電気自動車ニュース: 充電できない「充電器」のその後7(情報募集中).(2016/10/05)

リンク: 12型『i-MiEV』および『ミニキャブ・ミーブ バン』と一部のNEC製普通充電器の充電不具合に係わるお知らせとお願い | MITSUBISHI MOTORS JAPAN.(2016/08/26)

充電できない「充電器」のその後5.(2016/09/01)で充電できない「充電器」が充電できるようになり始めたと報告しました。

昨日、滋賀県にあるピエリ守山でB17の稼働を確認し、A、B、Cと3台あるコントローラー(以前に確認したA21、C13を含む)すべてで確認しました。63台あるすべての機器が対応していると思います。

コントローラーで充電器番号を確認し、充電時間を指定した後、出てくる画面で右端の「12MiEV用」を選択すると充電を開始します。

20161015_175602

(アリオ柏店は以下の全国の対象施設リストにありませんが、不具合が報告されています)

  • 千葉県柏市 アリオ柏店 133全基可 
    • 3階のB13、HエリアK06、AエリアJ03、5階のG01、G09、I01、I10
以下、ミーブ系で充電改善が確認されたところ

<NEC製普通充電器設置場所一覧(2016年3月4日現在)>

都道府県市・区施設名・店舗名
北海道 札幌市 アリオ札幌 133基
青森県 青森市 イトーヨーカドー青森店 44基
岩手県 花巻市 イトーヨーカドー花巻店 27基 A01
東京都 足立区 アリオ西新井 54基
東京都 足立区 ザ・プライス西新井 54基
東京都 足立区 ポンテポルタ千住 26基
東京都 江戸川区 イトーヨーカドー葛西店 33基
東京都 大田区 イトーヨーカドー大森店 44基 4階のA21
東京都 葛飾区 アリオ亀有 76基
東京都 葛飾区 イトーヨーカドー高砂店 12基
東京都 江東区 アリオ北砂 21基
東京都 小金井市 イトーヨーカドー武蔵小金井店 54基
東京都 渋谷区 恵比寿ガーデンプレイス 20基
東京都 調布市 イトーヨーカドー国領店 111基
東京都 千代田区 丸の内中央パーキング 24基
東京都 豊島区 サンシャインパーキング 180基
東京都 昭島市 イトーヨーカドー拝島店 31基
東京都 八王子市 イトーヨーカドー八王子店 58基
神奈川県 相模原市 アリオ橋本 148基
神奈川県 藤沢市 イトーヨーカドー湘南台店 24基
神奈川県 大和市 イトーヨーカドー大和鶴間店 96全基可
神奈川県 横浜市 イトーヨーカドー上大岡店 8基
神奈川県 横浜市 イトーヨーカドー立場店 45全基可
神奈川県 横浜市 みなとみらい公共駐車場 45基
埼玉県 上尾市

アリオ上尾 86基 A23、A24、,B18、C03、D19

(×充電)C19

埼玉県 川口市 アリオ川口 135基
埼玉県 久喜市

アリオ鷲宮 123基 D19、B15、D18、E07

(×充電)A29、C11、E22

埼玉県 草加市 イトーヨーカドー新田店 9基 A01、A09
埼玉県 蕨市 イトーヨーカドー錦町店 62基
埼玉県 三郷市 イトーヨーカドー三郷店 18基 A18
千葉県 市原市 アリオ市原 113基
千葉県 市原市 イトーヨーカドー姉崎店 20基
千葉県 印西市 総武カントリークラブ総武コース 20基
千葉県 千葉市 アリオ蘇我 89基
千葉県 四街道市 イトーヨーカドー四街道店 12基
長野県 上田市 アリオ上田 109全基可
静岡県 静岡市 イトーヨーカドー静岡店 47基
三重県 伊勢市 旅荘 海の蝶 24基
滋賀県 守山市 ピエリ守山 63全基可 A21、B17、C13
大阪府 大阪市 アジア太平洋トレードセンター 28基
大阪府 大阪市 なんばパークス 24基
大阪府 大阪市 上方温泉一休 54全基可
大阪府 岸和田市 岸和田カンカンベイサイドモールWEST 20基
大阪府 堺市 アリオ鳳 100基 C21
大阪府 堺市 イトーヨーカドー津久野店 67基 B14
大阪府 八尾市 アリオ八尾 100基
兵庫県 明石市 イトーヨーカドー明石店 81全基可
兵庫県 姫路市 イトーヨーカドー広畑店 50全基可

2016/10/15

EV・PHEV保有台数 都道府県別ランキング

リンク: EV・PHEV保有台数 都道府県別ランキング 2009-2015年度 - GoGoEV.(2016/10/13)

GoGoEV(電気自動車充電スタンド情報)のコラムでは、各都道府県ごとのEV・PHEV保有ランキングを紹介しています。

資料によると電気自動車の場合、1万人当たりの保有台数のトップ1は佐賀県(9.69台)、2位は岐阜県(9.56台)、3位は福島県(9.03台)となっています。

私が住む滋賀県の場合、電気がなくなった後もガソリンで走り続けることができるPHEVが利便性が高く台数も多いのかと思いましたが、予想に反して電気自動車は874台、PHEVは616台と、電気自動車の方が多くなっていました。そのほかの県もどうかといくつか並べてみましたが、電気自動車の方が概ね多いようです。

アイミーブやリーフは2010年から市販されていますが、プリウスPHVは2012年、アウトランダーPHEVは2013年からですから、発売が早い分多いのかもしれません。また、三菱に限れば、アイミーブ系(ミニキャブ系も含む)は下の集計で約18,000台、アウトランダーPHEVは約35,000台ですが、その数を逆転するほどリーフの数が多いということなのでしょう。そういえば、朝夕の通勤時間帯にリーフとよくすれ違うようになってきています。

三菱 アイミーブなどの2016年8月度 販売実績.(2016/09/28)

また、滋賀県の1万人当たりの乗用車台数は全国30位ですが、電気自動車は20位、PHEVは13位とその順位を上げており、新しもの好きの県民性が良く表れていました。(スマートフォンやパソコンの所有数は、全国1位=1000世帯あたり

2016/10/12

三菱「電動 DRIVE STATION」第1号店

リンク: プレスリリース | ニュース・イベント | MITSUBISHI MOTORS.

三菱自動車は、次世代店舗と位置づける「電動 DRIVE STATION」を全国に順次展開していくと告知しています。その第1号店として、関東三菱 世田谷店をリニューアルオープンしたそうです。

電動 DRIVE STATION」は、「電動車(EV・PHEV)の意義と価値を多くの方に感じていただくためのプレゼンテーションツール」、たとえば、太陽光で発電した電力を電動車への充電に使用したり、災害時などに電動車から電気を取り出して屋内に電気を供給するV2H(Vehicle to Home)機器を備えていたりするそうです。

そのほかにも様々なイベントや取組をおこなっていくそうですし、この次世代店舗を全国に展開もしていくそうですから、電動車を増やす取組として大いに期待したいと思います。また、「地域情報を自治体と連携して発信」とも書いていますから、 福岡市 で試乗・展示会.(2016/10/11)のようなことも減ってくるでしょう。

リンク: 三菱自、EVやPHVの次世代販売店の出店加速 20年に国内200 - SankeiBiz(サンケイビズ).(2016/10/12)

2020年に国内200店まで広げる方針・・・既存の国内販売店の約3分の1を順次切り替えていく

このような取組が示すものは、次の姿が燃費不正の影響でか見えてこないけれど、次期電気自動車の登場が確実にひかえていることを裏づけるものだと考えたいです。

リンク: 電気自動車ニュース: 三菱はEVの販売を続ける?.(2016/09/22)

リンク: 電気自動車ニュース: 電気自動車は眼中になし.(2016/07/15)

売る方に目を向けると、以下は関東三菱の7月16日から三日間の売り出しチラシですが、その中に電気自動車は一台も紹介されていません。

しかし、ちぐはぐさはあいかわらずで、3月31日に製造を中止したはずのミニキャブミーブ トラック(MINICAB-MiEV TRUCK)のバナーが「関連リンク」の中に貼ってありますし、リンク先に「製造中止しました」の文字が見られないのは、おかしなものです。私のミニキャブミーブ トラックは、セカンドカーになりつつあるほど重宝していますし、電動草刈り機などを使う場合の動く発電機としても活躍していますから、航続距離はそのままで良いので、四駆化してMINICAB-MiEV TRUCKをぜひとも復活してほしいものです。

2016/10/11

福岡市 で試乗・展示会

リンク: 福岡市 次世代自動車展示・試乗会2016.(2016/10/07)

福岡市では、「次世代自動車」を体感できる試乗会を以下の要領で開催すると告示しています。

【日時】 10月22日土曜日 10時~16時
     10月23日日曜日 10時~15時30分

【会場】 福岡市役所西側ふれあい広場横 南側駐車スペース(中央警察署前)

【受付】 当日先着順で試乗可(各日10時から終了時刻の30分前まで受付)

【参加費】 無料

【試乗コース】 福岡市役所のまわり(約5分程度の予定)

この試乗には、三菱アウトランダーPHEVや日産リーフ だけでなく、BMW i3をはじめ、海外メーカーのプラグインハイブリッド車も運転することができるそうです。また、同時に日産e-NV200などの展示もおこなわれているそうですが、世界初の量産型電気自動車・三菱アイミーブ(i-MiEV)の記載はどこにもありません。まだ生産されているのに、福岡市環境局 環境政策部 温暖化対策課の担当者はその存在自体を知らなかったのか、九州三菱の担当者がアイミーブ(i-MiEV)やミニキャブミーブ(MINICAB-MiEV)も試乗車か展示車に入れてはいかがですかと進言しなかったのか、いずれにせよ、アイミーブ系の電気自動車は、その影を薄くしつつあります。


YouTube: 三菱 i-MiEV 誕生の舞台裏(ディスカバリーチャンネル)

2016/10/08

電トラもリコール

リンク: リコール等の重要なお知らせ | ユーザーサポート/カーライフ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN.(2016/09/23)

9月24日の ミニキャブミーブのリコール.で、以下のように書きましたが、その中にミニキャブミーブ トラック(MINICAB-MiEV TRUCK)型式:ZAB-U68Tも含まれていました。その間の販売数は5930台ではなく、ミニキャブミーブ トラック854台も含めた6784台です。訂正します。

10月7日に電トラを買った店舗から、「無償修理作業のお願い」なる文書が送られてきて気づきました。リコール等の重要なお知らせ .には、通称名がMINICAB-MiEVとあり、ミニキャブミーブ(MINICAB-MiEV)の図で説明してあったので、ミニキャブミーブだけが対象であると勘違いしてしまいました。よく考えなくても、トラックも頭にミニキャブミーブがついていました。

ところで、公表された6990台のMINICAB-MiEV数は、2011年11月から2015年8月にかけて製造された車ですが、その間の販売数は5930台《三菱 アイミーブなどの2016年7月度 販売実績.(2016/09/02)》です。対象車の製作期間の台数は、同じ時期に販売された台数とは当然違いますが、9月、10月、11月の3ヶ月の販売数は110台ですから、その差1060台は大きいような気がします。

対象車かどうかは、リコール等対象車両検索サイトで調べることができます。