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2016/11/19

「NOTE e-POWER」に試乗

乗ってもいないのに批判的なことを書くのもどうかと思い、「NOTE e-POWER」に試乗してきました。

日産メールマガジンには、「電気自動車だから得られる、モーターの走り」とありましたから、試乗の途中でアクセルをベタ踏みしてみましたが、確かに加速感は十分ありました。しかし、一番効率の良いところで一定回転させるはずのエンジンも、加速とともに音は大きくなっていきました。なんでもスピードアップしているのにエンジン音が変わらないのでは、ガソリン車からの移行者には違和感があると改良されたそうです。それは「電気自動車」への移行を意図しているのであれば、違和感のある音でした。電気自動車に乗り慣れているから余計にそう感じたのかもしれません。

普通に走行しているときのエンジン音は、確かにガソリン車よりは「静か」でした。しかし、電気自動車乗りとしては、普段エンジン音を聞き慣れていないので、少しの音でも気になりました。音に気づいたのは、試乗した間、結構な確率でエンジンが始動していたからで、ハイブリッドカーに比べてエンジンが稼働する時間は大幅に減るとの話でしたが、電池容量の少なさが影響して動いてしまうようです。朝一番に試乗したからか、試乗の機会が多い車なので電池が減っていたのか、車のスイッチを入れたとたんに、すでにエンジンは発電のために始動していました。(加筆:そういう仕様のようです

ちなみに搭載されている電池は、パナソニック製だそうです。

電気自動車の航続距離の短さや高い車両価格に戸惑う人とっては良い車でしょうし、電気自動車への入門車としてはわからなくはないですが、電気自動車に乗り慣れてしまうと戻れない車だとも感じました。

リンク: 電気自動車ニュース: 日産「NOTE」 e-POWER.(2016/11/03)

リンク: 電気自動車ニュース: 2017年ヒット予測、8位は.(2016/11/14)

コメント

今回の札幌での件、計らずも充電不要の決断が追い風になる感じですね。
身内にリーフがありますからメーカーとしてそんなセールストークは出来ないでしょうけど、現場のやり取りではそういう話もありそうです。

(Webマスター:コンセントで充電しないのは電気自動車ではないと私は思っていますが^_^;

ボンと音がしてと情報にはありましたが、それは燃料のガソリンに引火したものでしょうから、それはそれで危険なものを積んでいることに間違いはないでしょうが^_^;)

私も試乗してきました。
内燃機関で動く車の所有者が試乗すると
モーターのみで走るこの車の出足や中間加速は
とても魅力的に感じられるかもしれません。

確かに、EVから乗り換える人はほとんど皆無かも...
私もピュアEVを手放し、この車に乗り換えません(笑)

【 今後はe-powerに4WDを組み合わせていく 】と
メーカーから聞いていると、セールスさんがおっしゃっていたので 『4WDの電動車輌の発表を切望』している
【 積雪が多い地域のピュアEVユーザー 】なら、買い換えの可能性が充分ありそうです。

(Webマスター:4WDは良いでしょうね(^O^)

床下に電池を並べて重心が低く重い私のEVは、3WDという感じですが^_^;)

私も試乗しました。
走りに関しては満足しましたが
バッテリー自体はかなり小さいものですので
すぐにエンジンが始動してしまいますね。
電池を大きくすれば車両価格が高くなってしますのと
新設計ではなくノートの車体に電池を搭載できるスペースの関係もありますね。

1200ccのガソリンエンジンに小さいバッテリーよりも

660ccのエンジンに大き目のバッテリーで自宅で100V充電可能なPHEVスタイルの方が魅力的ではありますね。

(Webマスター:そうですね。200Vでも良いので、急速充電なしという派生も考えられますね。EVの種類が増えれば、さらに電池価格も安くなるでしょうから、多く積むこともできるでしょう。

エンジンを小さくしなかったのは、燃費とか効率とか音などといった問題でとどこかで読んだ覚えがあります)

試乗は山岳路でしたが、私の感じたところでは、坂の下り以外は、常にエンジンが掛かった状態でした。
登りがとても力強かったのはリーフと同じでした。
故意にエンジンを止めてモーター走行するモードは無いということでした。
将来的には、バッテリーを増やして、プラグインに発展していくのかどうかは、今後のユーザーの希望が多ければ可能性はあるのかもしれません。
しかし、リーフと競合させないため、充電口は無いまま、他の車種にもノート方式を展開するのが先なのかなとも思います。
電動車草レースではノートeパワーもモーター駆動車として認定されるということで、今後、このような形式の車がEVまでの橋渡しとして増えるのかもしれません。
アクアやプリウスとどちらが売れるのか見ものです。
燃費に差が無ければ、私はノートの方がいいと感じました。
アパート暮らしで自宅に充電器を持たない人にはノートeパワーは良い選択かなと思います。

(Webマスター:日産もeパワーをEVにつなげたいと言っていますから、橋渡しとして車種も増やすかもしれませんね。

私もプリウスなどよりはいいと感じました(^O^))

あと、もう一つ思い出しました。
ヒーターの効きは良かったです。
燃料を燃やしているので、冬は利点になりますね。

(Webマスター:そこも気になっていて確かめるのを忘れたので,ありがとうございます。

電池で走っているときも、ヒーターを入れればエンジンがかかるのでしょうね^_^;)

奇しくも私も試乗してきました。
実際に乗らなくてはコメントできない。
これも全く同感です。
印象ですが、これも全く同じ感じを受けました。
色々な評論家の試乗記を読んでかなり期待していましたが、EV乗りとしては、Eddyさんと全く同じ評価になりました。
敢えて加えると、リーフと比較すると、乗り心地が少しゴツゴツするのと、少々狭さを感じました。
その分、田舎の細道では取り回しは良いかなと思いました。
特筆すべきはSモードで運転する時に、右足一本で操作できて、ブレーキをまったく使わなくても良いのはとてもいいと思いました。
そして、この操作がとても滑らかに行えるのも意外な驚きでした。
リーフもエコモードで運転するとこれに近くなりますが、最後に停まる時にはブレーキを踏まなければなりませんので、バージョンアップて同じような改良がなされるといいなあと思いました。
将来的には一本足操作は他の車にも普及していく予感がありました。
これと、自動ブレーキがセットになって普及すればブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故は減るかなと思いました。

(Webマスター:ちょっと辛めに書いたので、どうかと思ったのですが、共感いただいたようでありがとうございます。電気自動車乗りはどうしても、その方面からのバイアスがかかってしますでしょうが^_^;

Sモードの動きは、そういわれれば滑らかでしたね。初めてBMWのi3に乗って、同じようなアクセルワークを体験したときには、自分が慣れていないせいもあったのでしょうが、ぎくしゃくしてしまいました。

Sモードでも最後の停止まで操作することができ、そのまま足を離してもクリープで車は動きませんでした。一度ブレーキを踏めば、解除されてクリープが起こるそうです。この技術は普及していくかもしれませんね)

e-POWERの試乗後ピュアEVの良さをあらためて感じました。圧倒的に違うのは電池の重量、しかもフロア下に置かれてあるので重心がかなり低い感じがします。重たい電池も役に立っているものです。

(Webマスター:なるほど。この車を入り口として、電気自動車へとつながっていってほしいものです)

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