電気自動車ニュースについて

  • 「電気自動車ニュース」は、EVOC(EVオーナーズクラブ)サイトへ情報提供しています。(記事によっては,時間がたつとリンク切れになる場合があります)
フォトアルバム

カウンター

  • カウンター

« スーパーチャージャー も課金へ | メイン | アメリカの排ガス規制の行方 »

2016/11/11

電気自動車の需要

リンク: 日産、中国市場に80万円の電気自動車投入へ 2年以内目指す 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News.(2016/11/09)

ルノー・日産アライアンスのカルロス・ゴーンは、約80万円の新型電気自動車を、2年以内に中国市場に投入することを目指すと発表したと伝えています。

中国でもHVを今後は除外するなどCO2の排ガス規制がより厳しくなり、電気自動車へは補助金が多いことから需要が「爆発的」に増えていることや、いくら電池が安くなってきているとはいえ、大胆な価格設定です。

この量産計画が、日本での軽電気自動車と結び付くことを願っています。

リンク: 電気自動車ニュース: 軽EV、2017年発売.(2014/12/25)

リンク: ルノー、中国で政府の補助金を受ければ80万円程度で買える電気自動車の販売を計画 - Autoblog 日本版.(2016/11/10)


リンク: 薄い黒鉛シートを開発 大津の材料メーカー:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web).(2016/11/10)

ローカルニュースにこのような記事が載っていました。

電極に黒鉛が使われているリチウムイオン電池を、大型化しなくても容量を増やすことができるように、黒鉛を安く薄くしたシートを開発したそうです。

「伸長するハイブリッド車や電気自動車(EV)は、エンジン系をはじめ部品が少なくなるため、部品メーカーは対応が急務になっている」とも書いていますから、想像以上に需要が掘り起こされ、ヒット予想はもしかして当たるかもしれません。

リンク: 電気自動車ニュース: 「2017年ヒット予想」ランキング.(2016/10/30)

コメント

初めましていつも興味深く拝見しております。

もうすでに話題に取り上げていたかもしれませんが

日産、エタノール燃料のFCV技術「バッテリーEVの苦手領域をカバー」
http://response.jp/article/2016/06/14/276902.html

この日産のシステム、水素スタンドインフラの整備を負担なんてしません、という意味で「裏切りのFCV」と名付けたいところですが
記事にもある通り、e-Bio Fuel-Cellも、燃料電池を使ってレンジエクステンダーを備えたEVであると考えているとのこと。

先の「NOTE e-POWER」は繋ぎであり、完成形はこの裏切りFCVなのではないかと考えております。
エタノールを安価に作る技術革新も聞かれますし、将来来るのは水素社会じゃなくてエタノール社会(とEV)ではないかと期待しております。

(Webマスター:取り上げていないと思いますが、どこかで見た記事です。

日産ノートのように、あまりにも電池容量が少ないと個人的には、電気自動車とは言いたくありませんが、距離を延ばす方法としてこのような考え方もあるのでしょうね。

普段乗りにアイミーブMグレードで満足している私にとって、長距離に延ばす必要性は感じていませんが、長い距離を必要とする人にとっては。「e-Power」なども選択肢に入ることでしょう。

それにしても、気づかなかったのですが、6月のこの発表の時点で、写真の右下にあるように「e-Power」とすでにうたっていたのですね!)

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。