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2016/11/14

2017年ヒット予測、8位は

リンク: 2017年ヒット予測、1位は「ノールックAI家電」 (4ページ目):日経ビジネスオンライン.(2016/11/12)

博報堂の「2017年ヒット予想」ランキング(2016/10/30)に続いて、日経ビジネスオンラインも「2017年ヒット予測」を発表していました。

そこには電気自動車はなくて、8位に「なんちゃって電気自動車」の「シリーズ・ハイブリッドEV」日産「NOTE」 e-POWER.(2016/11/03)が選ばれていました。航続距離は長いですし、始めてモーター駆動の車に試乗する人には驚きが演出できるでしょうから、それなりに売れるとは思いますが、なんとなくヒットとまでは難しいのではと思います。

いくつかの記事を見ていると、アクセルワークだけで速度をコントロールすることができ、ブレーキを踏む負担がなくなると、さかんに持ち上げていますが、BMW i3ではすでに2014年の発売時から、ブレーキを踏まなくても止まることが出来るくらいの回生の強さを備えていました。ですから、どの記事にも一言もBMW i3は出てきませんが、「NOTE」 e-POWERのは二番煎じではあります。(加筆:テスラの車は、i3以前2012年に導入していたとの指摘もありますから、そうなると三番煎じです)

リンク: 電気自動車ニュース: BMW i3に試乗.(2014/03/23)

コメント

いい物であれば二番煎じでも三番煎じでも良いと思いますよ。
e-power試乗しましたが、リーフより200kg近く軽いため、正直ショックを受ける程そのパワー感と回生ブレーキに感動しました。
プリウス擁するトヨタは慌てるのではないでしょうか?
勢いをつけた日産、次期リーフが益々楽しみになりました。

(Webマスター:そうですね。否定的な意味ではなくて、良い意味合いでのものだったのですが、一般的な記事のライターはあたかも日産独自であるかのような書き方をしているものが多いので、ちょっと意地悪く書いてみました^_^;

トヨタにとってはPHVが発売を控えているだけに、営業にハッパを掛けているでしょうね(^O^))

e-POWERはガソリン車。
日産さん、EV開発の限界の産物でしょうか?

(Webマスター:なんとかEVにつなげたいという思いの産物だと理解しています(^O^))

epowerノートは、アクアやフィットHVと同程度価格だとアピールしていますが、電池容量が少ないこと、ブレーキペダルの踏み込みと車速を検知して最大回生量を得る協調回生機構も搭載していので燃費もアクア・フィットHVに劣る。より低価格で発売すべきです。

(Webマスター:下がった価格で、電気自動車っぽい走りを体感できるところで、何とか手を打った感じでしょうか^_^;)

いまだにepowerは眉唾モノとみてます。トヨタがかなり以前にコースターというマイクロバスのシリーズ・ハイブリッド販売しましたがすぐに中止。2−3年前にはスズキがスイフトに軽のエンジン積やはり開発中止。

プリウスやフィットのハイブリッドは、複雑な仕掛けではじめて好燃費を達成しています。シリーズHVの単純な仕掛けで燃費得られればだれも複雑なパラレルHVなんか開発しません。

来月あたりからノートepowerとアクアの燃費比較テスト記事が掲載されますが、結論は「epowerは燃費でアクアに負け。とくに一定速走行では燃費が伸びない。ただし、レスポンスはアクアより優れている。」

今日無料充電しているときにお話させていただいたリーフオーナーさんはNOTEに乗り換えるそうです。
理由は簡単で「充電が面倒」でした。
先週お会いした方も同様でした。
EV かどうかは重要では無いとのこと。
結局のところ、CO2がどうこうより懐に優しいのが正義
なんですよね。

(Webマスター:いろいろな考え方がありますね。私は「給油が面倒」になりました(^O^)

「充電が面倒」というのは、日産の月額定額カードのマイナスな部分でしょうか。定額だと日産店舗で充電することが多いのでしょうが、何度も立ち寄るのが「面倒」ということになるのでしょう。

帰ってきたら自宅で充電ということなら、ほっといても朝には満充電になっているのですから、「面倒」とはならないでしょう。たまに、これも「面倒」ではないかという人がいますが、私は携帯電話の充電と一緒ですよと言うことにしています(^O^))

NOTE e-POWER ですね。みてきましたが、室内も広い
ですし、価格も手頃、プリウス20型の発表と同時に無
理して飛びついた私としては、「13年おそい」と言い
たいです。
あの時にプリウスと比較したら、
 プリウスよりEVに近い
 プリウスより無理せずに買える
で、こちらを選択したでしょう。
デモデモ、あくまでもEVが無かったからです。これを
「電気自動車の新しいかたち」
と言われると、
「何勘違いしてるの?」
「リーフでは儲からないから、すり替えですか?」
と言いたくなります。
あくまでも、タダのシリーズハイブリッドですよね。

(Webマスター:日産でも言っているように、e-POWERをEVへの足がかりとしてほしいですね。

EVにつきまとう距離の心配や価格の高さを、e-POWERは克服できるのですから。

e-POWERに乗り出すと、エンジンがかかったときに、もっとエンジンがかからないと良いのにと思うはずです。私だけかもしれませんが、初期のプリウスに乗ったときに、そう思ったクチで、今のEV乗りにたどり着きました(^O^))

相変わらず手厳しいですね (^_^)
逆に私は好印象ですけど (^_^)v

(Webマスター:8位、この辺りが実態でしょう^_^;

あ、「二番煎じの件」かな。試乗していないのに言うのはいけませんね^_^;)

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