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2016/10/30

「2017年ヒット予想」ランキング

リンク: 博報堂「2017年ヒット予想」ランキング.pdf(2016/10/28)

リンク: 博報堂生活総合研究所 生活者が選ぶ “2017年 ヒット予想” &“2016年 ヒット商品”ランキングを発表 | ニュースリリース | NEWS | 博報堂 HAKUHODO Inc..

今話題の「電通」ではなく、博報堂が、生活者が選ぶ「2017年ヒット予想」を発表していました。

その中で「電気自動車」は何と7位です。今話題の「仮想現実(VR)」よりも上です。

このランキングは、2016年に注目されたと思われる商品など約400事例の中から事前調査などで80項目に絞り込み、その中からアンケートをとり、順位を作っているそうです。ですから、まず80項目に残らなければならないのですが、「電気自動車」の現実の販売台数からは、あまり注目されているようにも思えません。しかし、1位に「自動運転システム搭載車」が入っていることから、テスラなどから派生して「電気自動車」が残ったのかもしれません。

残ったとしても、アンケートに記入しなければ、80位もあり得るわけですが、結果は一桁の7位です。個人的にはどう考えても話題に上っているようには思えないのですが、今年2016年のヒット商品ランキングを見てみると、そこにも27位で登場していました。

もう少し詳しく見てみると、男性だけでは6位ですが、女性のランキングには10位以内にありません。

男性を年代別に見てみると、15歳から69歳まですべての年代で5位から9位の中に入ってきていますが、女性では、20歳から29歳までの年代でのみ9位に入っているだけで、女性の他の年代では、10位以内に全く入っていません。

男性を中心に、注目はしているけれど、買うにはまだちょっと・・・という存在が「電気自動車」なのかもしれません。

昨年から「自動運転システム搭載車」がらみで注目度は確実に上がってきているのですから、2017年こそはフルモデルチェンジした新しい・魅力的な電気自動車が発売され、7位の期待に応えてほしいものです。

コメント

 面白い。3つのテーマ設定がなんとも言えませんね。でも電気自動車や自動運転が顔を出しているのは、希望が持てます。
 朝出勤前、マイカーが車庫出て玄関で待ってくれていると助かります。帰ってきたら、自分で車庫へ入ってくれる。そんな自動運転はありがたいが、高速道を勝手に走っても、安心して乗っていられるかどうか?

(Webマスター:そのうち、マイカーという概念がなくなり、車もすべてシェアする時代が来るかもしれません。乗りたいときだけ、玄関に呼び出すのです。

歳がばれますが、「流星号、応答せよ。」という漫画が現実のものとなりつつあるようですね。

自動運転が進むと、車同士が相互に通信をし、交差点での出会い頭の事故はなくなるかもしれませんし、ぶつからないのだから、車間距離1mということも実現するかもしれません。高齢者対象の講習は必要なくなり、そもそも、運転免許そのものも必要なくなるかもしれません。勝手に目的地まで連れて行ってくれるのですから^_^;)

身近な女性陣のEV に対する反応は
1:購入時の値段が高い、
2:自宅に充電設備を作らないといけない=コストがかかる(設置費用、電気代)
3:充電するのがめんどうくさい
4:航続距離が短い
とまぁこんなところです。
だったら中古の軽自動車でも買ったら。
でも中古はイヤなんだそうです。
そうそう、三菱だからというのもあります。
リーフもあるよ、中古キャンペーンもやってるよ
というと、デカイのだそうです。
マァ、買わない理由はそれぞれです。
今の私はアイはアイでもアイ3が欲しい。("⌒∇⌒")

(Webマスター:買わない人は、いろいろ理由をつけてきますからね。心配はないと話しても、次の買わない理由を追加してきます。最初から買うつもりないからかな^_^;

2.は作り方次第で、近くの電気屋さんに頼めば、4000円弱のコンセントと配線、手間賃でできます。

3.は携帯電話を充電するのと同じレベルです。

と言っても、でもねーで話が続かない^_^;)

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