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2016/09/04

トヨタの環境戦略

リンク: 米のエコカー規制強化で瀬戸際へ 豊田章男社長に聞くトヨタの環境戦略 | THE PAGE(ザ・ページ).(2016/09/02)

今冬に発売される新型「プリウスPHV」にからめて、トヨタの環境車戦略を取材したものです。

筆者は、ZEV規制自体に問題があると考えているようですが、アメリカで商売をする以上それは論外でしょう。また、「重い電池を大量に搭載した電気自動車が本当にエコなのかどうかは甚だ疑問」としながらも、ハイブリッド車がZEVにカウントされない、燃料電池車はインフラができていない、という環境から「消去法で残るのは電気自動車」と認めています。しかし、今のトヨタに売るべき電気自動車がないのも事実で、開発が進んでいるとのうわさのある「全固体電池」のできが、今後のトヨタを左右するかもしれません。

実用航続距離が100キロ以下の日産リーフのような電気自動車では、移動距離の長い北米マーケットでは需要がどうしても限られてしまう

北米マーケットに限らず、ヨーロッパでもアウトバーンのような長距離移動で超高速走行を続ければ、電気を大きく減らすことになり、電気自動車の短所の一つ航続距離の問題を際立たせてしまうでしょう。こうした対策もあって、Tesla Motors(テスラ・モーターズ)の電気自動車は最低でも60kWhという電池を載せているのだと思います。

ただ、「実用距離」のデータを持ち合わせていませんが、日産リーフが30kWhグレードも出している今「実用航続距離が100キロ以下」というのは、超高速走行を除けば筆者の誤解でしょう。

リンク: 電気自動車ニュース: 新型「プリウスPHV」続編.(2016/06/20)

リンク: 電気自動車ニュース: トヨタの研究開発計画の中にも・・・.(2015/07/27)

リンク: 電気自動車ニュース: トヨタの嫌いなEV、次期プリウスPHVが救うか.(2015/05/10)

リンク: 電気自動車ニュース: 燃料電池車、電気自動車よりも優れた点?.(2015/01/31)

(読者の方から情報をいただきました。ありがとうございます) 

コメント

EVの電池容量が上がるのはうれしいですが値段が上がりますし充電時間が長くなりそうです。
トヨタがEVに本気になればトヨタのお店に急速充電気が整備されて走行距離の短いアイミーブMもより使いやすくなりそうです。
チャデモの高容量タイプを整備していただければ電池容量が上がっても充電時間が今より短くなます。

トヨタさんには電池寿命の長いEVの発売を希望します。

(Webマスター:トヨタの店に急速充電気が整備されるか半信半疑です^_^;)

実用航続距離が100キロ以下の日産リーフの・・この記事かいた奴、解ってないですね。
これでモータージャーナリスト?動脈と静脈の区別か付かない医師みたいで笑えます。

(Webマスター:トヨタのために書かれた記事ですから仕方ないでしょう^_^;
「ジャーナリスト」とは言えないでしょうが^_^;)

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