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2016/07/11

トヨタも?

リンク: 豊田合成、元証券アナリストを理事に起用  :日本経済新聞.(2016/07/09)

豊田合成(トヨタ自動車グループ企業)は外部から幹部を招いたと伝え、記事にはその理由に「自動車業界には電気自動車(EV)など電動化車両の普及や新興国市場の拡大といった大きな変化の波が押し寄せて」と書いています。

電気自動車の2015年新車販売実績は、自動車全体の0.27パーセントでしかありません。にもかかわらず「大きな変化の波」と書いているのはなぜか。ハイブリッド車を推し進めているトヨタですし、記事は日経のものですが、「電気自動車」の波は今はさざ波でもやがて大きくなると考えているのかもしれません。

20160710_203324EV・PHVロードマップ検討会 報告書《PDF》 2016/03/23)

コメント

トヨタが開発している全個体蓄電池が実用化されれば急速充電は早くなるし高温、低温にも影響なく使えるようです。
トヨタが本気になればすべて駆逐されるような気がします。(笑)
トヨタにお店に個体蓄電池用の150kwh位の急速充電器が設置される日は近いかもしれませんね。

(Webマスター:あまり便利になると、トヨタは燃料電池への流れを作りたかったのに、消費者は電気自動車を選ぶようになってしまうかもしれませんね(^O^))

インフラとセットで運用する必要がある以上、単に技術的に難易度が高く他社がマネできないということだけでは競争力に結びつかないのが悩ましいところです。

(Webマスター:ガソリン車のようにスタンドのインフラが整備されていると車の性能で勝負できますね。

同じように、ほぼ電欠の心配がなくなるほど充電環境が充実してきたので、電気自動車のこれからはその性能で勝負ですから、トヨタにもぜひ参入してほしいものです。)

欧州メーカーをはじめ、海外勢を見れば明らかなところかと、、、
水素自動車!と叫んでいると、世界から取り残されそうな気すらします。

技術を磨くことも大切ですが、現実はしっかり認識してもらいたいですね。
国内メーカーは、それぞれにきちんと考えてるいるものだとは思いますが。

(Webマスター:そうですね(^O^)
燃料電池車は有効な技術なのでしょうが、ガラパゴス化しては元も子もないでしょうね。)

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