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2016/07/25

電池容量残存率

2回目の車検からアイミーブMグレードがかえってきました。

一番気になっていた「容量残存率」ですが、補正して測ってもらった結果は、以下の表のように何と「105パーセント」でした。

2011年8月18日にアイミーブ i-MiEV Mグレードが来て.(2011/08/20)から約4年11ヶ月で走行距離が6万700キロを越えました。この間、約1191回(急速充電205回、自宅外での普通充電15回、自宅200V充電971回)充電を繰り返してきましたが、105という数字が示すように電池の劣化は感じられません。

三菱アイミーブ Mグレード5万キロでの電池容量残存率.(2015/11/03)のときには、補正をする前で102.3パーセントでしたから、まだまだ元気な電池です。

ちなみに、三菱MiEVシリーズ駆動用バッテリーの保証は、当初、「初度登録後5年以内かつ走行距離10万km以内」で、駆動用バッテリー容量の70%を下回った場合に適用されましたが、私のMグレードが105パーセントと驚きの残存率を示しているためか、現在は「初度登録後8年以内(但し走行16万km以内)」で駆動用バッテリー容量の70%を下回った場合に無償で修理・交換を実施と変更されています。

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コメント

私が問題にしているのは「150km走れる」に対して8割の120kmも走れないのではek ワゴンの15%燃費誤差を偽装だと騒ぐのに、20%も悪いのに「走り方で変わる」と言えるのか?と言うことと
初期型電キャブが借りた当初から走行可能距離130km台を普通に出していて、2か月後の返却時には150km表示だったのに
自分のは120km台がやっとだった事に対して納得出来なかったからで、事故の修理完了直後にフル充電してもらったら130km台に表示、その週末に出掛けた先でフル充電では無いのに170km台を表示、実際にはそこまで走れる訳では無いですが明らかに走行可能距離が延びているのです。
恐らくは車両返却直前にデータ確認のために繋いだPCがプログラムを書き換えたのでしょう。電源オン時点でのうるさかった音も無くなっていて、借りていた初期型同様の静けさが得られています。
その事をもって走行可能距離の問題は解決したと結論つけました。
問題だな、と思うのは内燃機関の自動車では1リットル当たりの走行可能距離を唱うのに
どうして電動車両はあてにならない走行可能距離を唱うのでしょうか?ということ。おそらくは搭載容量全てを使えないバッテリーの特性があるので16kw搭載の車両では12.8kwしか使用されていないというのが誤解を招くから
と思っています。
購入から1年、根気よく付き合ってくれた三菱のメカには感謝しています。
購入当初は100km走れなかったのに、えらい変わりようです。
走行可能距離がカタログ値に届かないにしてもイマイチ短いとお思いのユーザーさんは一度相談されてみては。

(Webマスター:それは失礼しました。
それだけ走行可能距離表示が違うと不信感につながりますね。

走行可能距離がそれだけぶれるのには、おっしゃるように100パーセント電気を使うことができないことの他に、三菱自身が「駆動用バッテリーの残り容量とともに、直近25kmの走行状況やエアコン/ヒーターの使用や設定状況なども考慮した平均電力消費から算出」といっているようにいろいろなことが原因で、表示が違ってくるからだと思います。急速充電を多用する場合と、普通充電を基本とする場合でも違ってくるようですし^_^;

Mグレードの電池は、Gグレードのように80パーセントではなく、95パーセントぐらいまで(条件が良ければ97?)使うことができることから、表示が示す割合も車によって違っています。こうしたこともユーザーをまどわせています。

軽貨物さんがおっしゃるように、購入店で相談されるのが良いでしょうね)

リーフでの、特にタクシーという特殊なケースでのバッテリー劣化が大きく取り上げられてしまって
更には北海道での航続距離問題のイザコザ等が訴訟問題になってからというもの、何かと悪評立ってますからね。
MiEV でそういう話を聞かないのはユーザーが少ないから?軽自動車なのでそもそも航続距離は気にしていないのか?
逆に劣化が進んでいる人のブログとかあれば拝見したいと思っているのですが。
話は逸れますが私の電キャブ。実は最長走行可能距離171kmを表示するに至りました!?
よって国交省にメールはせず。
特に何もしなかったとディーラで言われました。調査の為にPCを繋いだのですが、その直後には136kmを表示していたのです。PC世界ではバージョンの変更はいつもの事であり、恐らくは電源制御で何かの変更があったものと思われます。
航続距離に不信感をお持ちのユーザーさんは一度相談されてみてはどうでしょう。
メーカーからの正式なコメントはありませんのであくまでも経験談ということで。

(Webマスター:関西でも訴訟話があったように思います。

三菱では、赤字で「満充電の状態から走行可能な距離。JC08モードは定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)、積載量に応じて航続可能距離は著しく短くなります。」と強調しています。特にガソリン車と同じような運転をしていると、距離は伸びないでしょうね^_^;私はゲーム感覚で楽しんでいます(^O^))

何時も楽しみに 拝見させていただいています。
私は EVを持っていませんが 今回の容量残存率は
当初 予想していたものよりはるかに良く
EVの今後に大いに期待しています。

(Webマスター:ご覧いただき、ありがとうございます。

いろいろ情報を集めていただき、次ぎに車を買い換えるときには、ぜひ電気自動車も候補に入れてください。次世代の電気自動車はさらによくなっていますから(^O^))

Mは良いですね。
このままいけばメーカーの言う15000回まで本当に使えるかもしれせんね。
150万キロ走る電気自動車は死ぬまで使えそうです。(笑)

ところで電池補正は必要なんでしょうか?自分でやるのは無理なのでしょうか?ディーラーはどうやってやるのでしょうか?

私は電池に問題なければユーザー車検ですまそうと思っています。

(Webマスター:私よりもまだ先を走っている方がいるので、今のところ安心してはいますが、この電池の特性として、だんだんと蓄電能力が落ちるのではなく、急にストンと落ちるのではないかと心配するところはあります^_^;

電池補正するとひとつひとつの電池がバラバラの状態である所をならすのではないかと思っているのですが、容量が増えるところを見ると補正はする方が良いのではと思います。

方法はわかりません^_^;

Mグレードはあまり関係なさそうですが、「駆動用バッテリー容量保証」を受けるには、5年や7年目の車検時に容量測定しておく必要はありそうです。

ユーザー車検できると良いですね)

Mは歴史に残る名車になる予感があります。
ずっと持っていると、将来プレミアがつくかも。
お金と土地のある人は買い占めておくといいかも。
ベトナムではホンダのカブが株の代わりに投資の対象になった時期がありました。
シャレではなく本当の話です。

(Webマスター:Mは畑の肥やしにはなりませんが、車体がさび付いても電池として使えるかもしれません(^O^)駐める場所さえあれば、いつまでも使うことができそうです。

カブでそんなことがあったのですか!
一世を風靡したホンダのカブも今では電動バイクに、とってかわられているかもしれませんね)

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