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2016年6月の記事

2016/06/30

三菱 i-MiEVなどの2016年5月度 販売実績

リンク: プレスリリース | ニュース・イベント | MITSUBISHI MOTORS.

アウトランダーPHEV以外は全国軽自動車協会連合会にの「軽四輪車通称名別新車販売確報」よる)

例年、年度当初の4月からは少し持ち直す5月ですが、燃費不正の影響が大きいようで『アウトランダーPHEV』もその台数を減らしています。しかし、それでもアイミーブとミニキャブミーブ合わせて30台売れているということは、電費の良さがわかっている人が買っているということかもしれません。

電池搭載車は、購入補助金が電池の容量に比例するように改められたため、10.5kWh以上ともともと容量の少ない三菱の電気自動車は、ますます補助金が削減され、新しいモデルが出てこないと消滅しそうです。

ミニキャブミーブ・トラックは、2016年3月に製造中止になっていますが、まだある在庫販売でか3台カウントされています。

1

2009年11月から2016年5月までの各車種国内販売総数(メーカー発表値)

アイミーブ (上の表中の青色)(2009年7月〜10月の記録なし)

ミニキャブミーブ (赤色)

アウトランダーPHEV(緑色)

ミニキャブミーブ・トラック(紫色)

  アイ・M ミニキャブ・M アウトランダーPHEV M-トラック
国内販売総数 10475 6192 34165

978

↓2016年度合計

16     29 424 6
03月
02月       

01月
12月
11月
10月
09月
08月
07月
06月
05月 10 20 174 3
04月 6 9 250 3
  アイ・M ミニキャブ・M アウトランダーPHEV M-トラック
国内販売総数 10459 6163 33741 972

↓2015年度合計

489 423 11840 126
03月 10 8 955 6
02月 39         71

1317

20
01月 31 23 801 6
12月 35 21 518 11
11月 23 27 814 8
10月 21 26 1145 4
09月 73 57 1896 15
08月 68 44 1313 9
07月 73 32 2383 9
06月 59 51 221 19
05月 38 45 289 14
04月 19 18 188 5
アイ・M ミニキャブ・M アウトランダーPHEV M-トラック

↓2014年度合計

824 781 8629 181
03月 60 44 796 22
02月 82 52 603 25
01月 84 84 830 20
12月 70 57 608 22
11月 92 76 558 22
10月 102 93 538 18
09月 97 110 1450 6
08月 51 87 457 10
07月 102 124 700 4
06月 41 17 1300 14
05月 25 12 563 10
04月 18 25 226 8
アイ・M ミニキャブ・M アウトランダーPHEV M-トラック

↓2013年度合計

1099 1006 8968 181
03月 130 124 736 30
02月 238 98 1630 16
01月 55 42 1298 17
12月 82 59 1488 9
11月 66 92 1705 9
10月 75 93 560 15
09月 95 137 772 21
08月 54 71 776 9
07月 68 93 - 14
06月 70 79 - 9
05月 62 71 - 7
04月 100 71 3 25
アイ・M ミニキャブ・M アウトランダーPHEV M-トラック

↓2012年度合計

2205 2026 4304 436
03月 358 344 1719 269
02月 377 317 2079 167
01月 79 58 506 48
12月 137 121
11月 189 133
10月 141 128
09月 212 197
08月 86 107
07月 157 200
06月 288 256
05月 142 134
04月 39 31
アイ・M ミニキャブ・M

↓2011年度合計

2552 1927 三菱自発表,2012年3月国内外の累計数:26000
03月 117 123
02月 446 590    
01月 341 467    
12月 359 747    
11月 326 MINICAB-MiEV12月販売     
10月 244      
09月 340      
08月 207      
07月 61 Mグレード販売  
06月 40    
05月 34    
04月 37    
アイ・M    

↓2010年度合計

2542    
03月 102 震災    
02月 321      
01月 219      
12月 164      
11月 172      
10月 179      
09月 277      
08月 221      
07月 383      
06月 390      
05月 53      
04月 61 個人販売    
アイ・M      

↓2009年度合計

748      
03月 101
02月 151
01月 188
12月 145
11月 163

(これより以前のデータはなし。「i-MiEV」は2009年7月23日から法人販売)

2016/06/29

太陽光発電と電気自動車とを連携させるリフォーム

リンク: グリーンシフトリフォーム第2弾、セキスイファミエス20周年記念商品! 『V to Heim(ヴイ・トゥ・ハイム)リフォーム』を新発売.(2016/06/23)

積水化学工業は、太陽光発電システムと電気自動車及びプラグインハイブリッド車の電池とを結びつけ、コンサルティング型 HEMS「スマートハイム・ナビ」が電力連携する『V to Heim リフォーム』を発売するとしています。

太陽光発電システムと定置型リチウムイオン蓄電池を結びつけるシステムはありますが、電池容量は小さく価格も高くなっています。自動車メーカーのテスラは、家庭用蓄電池「パワーウォール(Powerwall)」で、日産はリーフの使用済みバッテリーを再活用した「xStorage」で「安さ」を武器に売り込みを図ろうとしていますが、電気自動車をそのまま使う「V2H」(Vehicle to Home)システムは、電気自動車を所有していれば、自給自足のシステムをそのままで安く手に入れることができ、電気自動車の付加価値を向上させることができます。 

再生可能エネルギー固定買取制度(FIT)適用期間の終了も視野に入れた戦略のようですが、売電よりも電気自動車に蓄えたほうが有効活用できるとなれば、その時期には電気自動車が見直されるきっかけになるかもしれません。 


今年の夏は、例年になく暑い夏になりそうだと言われていますが、原子力発電はそのほとんどが停止しているにもかかわらず、なぜか「節電」の話が聞こえてきません。不思議に思っていたところ、その答えは以下の記事にありました。

リンク: 「節電なし」初の夏が来る 窮地を救う省・再・新  :日本経済新聞.(2016/06/28)

「節電」の話が聞こえてこない理由のキーワードは「省」「再」「新」の3つだそうで、「省」は省エネルギー、「再」は再生可能エネルギー、「新」は電力の全面自由化で増えた新電力だそうです。詳しくは記事を読んでいただくとして、電気自動車は走りそのものが省エネルギーですし、上記のように再生可能エネルギーを蓄えることに役立ちますし、その蓄えた電気を逆流させる「V2H」は記事でいう新電力のようなものですから、電気自動車はまさに「節電」に役立ち、大げさかもしれませんが、日本のエネルギー問題を解決する道具と言えるかもしれません。

8) 「節電」中に「電気」を自動車に使っている(電気代がかかる)

10)EVの普及がすすめば原発が必要になる

2016/06/26

電気自動車に使う電気に課税?

リンク: 「EV、自動車燃料税並みの課税を」-石連、税制改正で要望(3面)-電気新聞-.(2016/06/24)

石油連盟の会長が、2017年度税制改正に対する要望の中で、ガソリン車には燃料課税されているため、電気自動車や天然ガス自動車の燃料にも自動車並みの課税を求めたと載っていました。

想定としては、街中の充電器で充電する場合、その料金に「電気自動車電気税」を上乗せするということでしょう。

しかし、現在は1分間5円で10分間なら50円というふうに充電時間によって課金されており、そこに例えば1分1円の税金分を上乗せするということは難しいことです。なぜなら、充電器によってその出力が違うからで、50kWの急速充電器と比較的多くある20kW・30kWの急速充電器とでは、倍ほども充電時間が違ってきます。同じ量の電気を充電するのに、機器によって税額が変わっては公平性に欠けるでしょう。

また、電気自動車に搭載されている電池の性能や充電時の気温によっても充電時間は変化しますし、宿泊先などでの「普通充電」なら何時間もかかる場合がありますから、課税するとなると今の時間課金から、1kWh30円というような充電量課金に移行せざるを得ないでしょう。ですから課税するとなれば、充電量に応じて、例えば1kWh1円の税金分を上乗せするということになるのではないでしょうか。

ところで、ガソリンは自宅で給油することができませんから課税しやすいでしょうが、電気自動車の場合は、自宅でも充電することができますから、その場合の課税はどうするのでしょう。

すでに電気代には「電源開発促進税」と「消費税」が課税されていますが、車検証から把握した電気自動車所有者には、そこに「電気自動車電気税」を加えるのでしょうか。

しかし、自宅で充電する場合、個別に電気自動車へ充電した電力量分を把握するためには、充電コンセントに一つひとつ電力計を付けなければならず実現は難しいでしょう。ですから、自宅での充電では「電気自動車電気税」はかからず、外での充電時にのみ「電気自動車電気税」がかかるという二種類の料金になるかもしれません。

いずれにせよ、「電気自動車電気税」がかかるまでには紆余曲折がありそうです。

ちなみに、「燃料電池車」は記事の中に書いていなかったですが、電気自動車の電気にも課税されるようになったら、いずれ水素にも課税されるでしょう。

2016/06/24

近畿地区限定 日産リーフ体感キャンペーン と 60kWhモデル

リンク: TRY! NISSAN LEAF|日産リーフ体感キャンペーン|近畿地区日産販売会社グループ.

近畿2府4県(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)の日産販売グル―プは、下記の大阪・神戸会場で「リーフ 」を体感できる「TRY! NISSAN LEAF」キャンペーンを実施するとしています。

■会場
大阪会場:2016年7月2日(土)~3日(日) 10時~18時
     グランフロント大阪「うめきた広場」
     大阪市北区大深町4-1
神戸会場:2016年7月9日(土)~10日(日) 10時~18時
     マリンピア神戸「船の広場」および「P1・P2 駐車場間通路」
     神戸市垂水区海岸通12-2
参加方法:参加無料、事前申込み不要
対象者 :近畿2府4県(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)在住者
参加特典:記念品プレゼント(先着順。予定配布数に達し次第終了)

当日試乗記念品として、大阪らしく?ダジャレで『お試しのり(乗り)』=『お試しサイズのフエキ糊』をプレゼントされるそうです。

もう一つリーフ 関連のニュース。

リンク: 【ビデオ】日産のEV開発責任者、次期型「リーフ」の航続距離が2倍になると発言 - Autoblog 日本版.(2016/06/23)

記事によると、発売時期は不明ですが、バッテリー60kWhモデルが販売確実になったと伝えています。

これで、電気自動車の欠点といわれてしまう航続距離は問題なくなり、シボレーの「Bolt」やテスラ(Tesla Motorsモデル 3との競争は激しくなるでしょう。

また、30kWhモデルも併売されるでしょうが、少しでも長距離を無充電で走りたい人にとっては、購入時期に悩むことになるでしょう。今までなら、年々補助金が下がっていくことから、欲しいときに買うのが最善の方法でしたが、現在は、バッテリー容量に比例して補助金額が決まるために、急がないなら60kWhモデルを待ってもよいでしょう。

リンク: 日産新型リーフが凄い!次期型電気自動車は航続距離が550kmに!?.(2016/06/24)

2016/06/23

フォルクスワーゲン、30車種のEV

リンク: フォルクスワーゲン、10年以内に30車種の新型電気自動車を投入 - Autoblog 日本版.(2016/06/21)

フォルクスワーゲンが10年以内(2026年までに)に30車種の電気自動車を市場投入し、2025年までに年間200~300万台の電気自動車を販売する計画についての記事です。

ディーゼル問題で失った信頼を取り戻すための構想だとしていますが、日本では「e-up!」も「e-Golf」も形になりませんでしたから、まだまだ取り戻す以前の状態です。しかし、現在は、電気自動車の選択肢が限られていますから、構想通りいって車種が増えれば喜ばしいことです。

三菱も信頼を取り戻すための一つの方法として、電気自動車やプラグインハイブリッド車に比重をかけてはどうでしょうか。

2016/06/22

パナソニックの電池工場稼働へ

リンク: パナソニック、米テスラ向けEV電池量産を前倒し  :日本経済新聞.(2016/06/21)

パナソニックは、2017年の初めとしていたテスラへの電池生産を、2016年11月からに前倒しするという記事です。

発表後すぐに予約受注が30万台を突破したテスラ3ですから、17年の発売に十分な量を確保するためには、少しでも早くにリチウムイオン電池工場を稼働させなければならないという事情があるのでしょう。

リンク: 電気自動車ニュース: テスラ 「モデル3」発表.(2016/04/02)

リンク: 電気自動車ニュース: 航続距離の減少を抑えるエアコン.(2016/06/14)

2016/06/20

新型「プリウスPHV」続編

リンク: EconomicNews(エコノミックニュース).(2016/06/18)

新型プリウスPHV公開.(2016/06/16)に「赤字覚悟で思い切った価格にしてくるかも」と書きましたが、 新型プリウスPHV最新情報|発売日は10月26日で価格と性能やデザインは?.(2016/06/16)では、予想価格を328万円~としています。

同じプラグインハイブリッドのアウトランダーPHEVは約360万円〜となっていますし、リーフ(LEAF )は約280万円〜(24kWh)、320万円〜(30kWh)ですから、競争は激しくなるかもしれません。

トヨタのやる気は、その生産計画にも現れており、日米欧向け合わせて月間4,000台から5,000台ペース(6万台/年)だそうです。ちなみに日本国内のアウトランダーPHEV2015年度に11,840台販売され、リーフは一番販売台数が多かった2014年度で14,177台となっています。また、アウトランダーPHEVは2012年1月の発売以来、日本での販売総数は33,991台、リーフは2010年12月より国内で64,978台ですから、リーフの日本国内の販売数5年分をプリウスPHVは1年で生産しようという計算です。(コメントいただいたように、トヨタの生産計画は、日本だけでなく米欧向けも含んだ数字でした。数字をそのまま比較してはおかしいので、文面を修正しています。)

20160624_73705

トヨタ環境チャレンジ2050より)

万が一、プリウスPHVが計画通りに販売されると、今のアウトランダーPHEVでもガソリンで走った方が良い場合も充電していることがあります。ですから、街中の急速充電器は大渋滞となりそうです。トヨタは、予約状況や生産計画通り進めることになりそうな場合は、いち早く営業所への急速充電器設置を進めてほしいものです。

リンク: PHV世界市場、2035年には31.7倍の665万台に拡大…富士経済予測 | レスポンス(Response.jp).(2016/06/15)

2035年には北米や欧州、中国が需要の中心となりPHVやEVの市場が拡大し、PHVは665万台(2015年比31.7倍)、EVは567万台(同16.7倍)

リンク: 電気自動車ニュース: トヨタの嫌いなEV、次期プリウスPHVが救うか.(2015/05/10)

リンク: 電気自動車ニュース: プリウス新PHV.(2016/05/01)

リンク: 電気自動車ニュース: 新プリウス PHV発表(改).(2016/04/03)

リンク: 電気自動車ニュース: 次期「プリウスPHV」への期待?.(2016/01/01)

2016/06/19

『JAPAN EV RALLY 2016』での充電渋滞注意

リンク: JEVC rally2016 |.

7月16日から18日にかけて白馬〜乗鞍〜高山で日本EVクラブ主催による『JAPAN EV RALLY 2016』.が行われます。

このイベントの前後、7月16日(土)と7月18日(月)は移動にともなう各地からの電気自動車で、会場周辺の充電器だけでなく、NEXCO 中日本管内の中央自動車道・長野自動車道・東海北陸道にある急速充電器がたいへん混雑するものと予測されます。昨年も一昨年もNEXCO 中日本でもHPで注意喚起されていました。

当日、長野・岐阜方面へ旅行・移動などを予定されている方は、あらかじめ十分な余裕をもって移動されることをおすすめします。

リンク: EV急速充電スタンド | 施設・高速情報はNEXCO 中日本.

リンク: 長野県の電気自動車 充電スポット(普通・急速)|EVsmart.

リンク: 岐阜県の電気自動車 充電スポット(普通・急速)|EVsmart.

リンク: 電気自動車ニュース: NEXCO 中日本サービスエリア・急速充電サービス充電渋滞予想.(2015/09/13)

リンク: 電気自動車ニュース: 『白馬 EV・PHV ワンダーランド』での充電渋滞注意.(2014/08/20)

(以前、この件に関してコメントをいただいた時には、イベントの直前に渋滞への注意を告知するとしていましたが、連休中の旅行などを計画されるのは、その前でしょうから、1ヶ月前にもお知らせします)

2016/06/18

「燃費を良く見せる」必要のない電気自動車

リンク: 当社製車両の燃費試験における不正行為に係わる国土交通省への報告についてS.(2016/06/17)

三菱製車両の燃費試験における不正行為に関し、「過去に販売した車種に関する調査」と、再発防止策についての国交省へ追加提出した報告書の概略を発表しています。

この報告には書いてありませんが、以下の記事には、燃費を良く見せるため意図的にデータを改ざんしていた9車種に対して、燃料代の差額などを賠償するとあります。

この中にアイミーブなどは入っていません。どこかで聞いたフレーズですが、以下の9車種以外は「不適切ではあったが、違法までとはいえない」という感じでしょうか。もともと電気自動車は「燃費を良く見せる」必要はありません。

リンク: 三菱自、軽4車種に1台10万円賠償 軽以外の5車種も3万円  :日本経済新聞.(2016/06/17)

10万円・・・三菱の「eKワゴン」「eKスペース」、日産「デイズ」「デイズルークス」の4車種

3万円・・・「パジェロ」、「RVR」、「旧型アウトランダー」、「コルト」系、「ギャランフォルティス」系の5車種

同じく不正をはたらいたフォルクスワーゲンは、「2025年までに電気自動車を30モデル以上投入し、世界販売台数の25%に相当する年300万台を電気自動車が占めるようにする」という方針のようです。三菱にもこれを機に電気自動車を中心に据えた戦略を立ててほしいものです。

 独フォルクスワーゲン、全面的な戦略見直し-電気自動車などに注力へ - Bloomberg.(2016/06/16)

2016/06/16

新型プリウスPHV公開

リンク: 新型プリウスPHVを公開 電気での走行距離が2倍に:朝日新聞デジタル.(2016/06/15)

今秋に発売予定の新型プリウスPHVを、トヨタが国内で初めて公開したと伝えています。

この車の特徴の一つとして、太陽光で充電できるパネルをオプションで屋根に載せられるようにしたとしています。この太陽光パネルの充電分だけで年に1千キロ程度走れるということですが、あの面積でそれだけの発電ができるのでしょうか。(太陽光パネルに強い方のコメントをお待ちしています。)

一番気になるのはその価格ですが、「できるだけ抑え、幅広い方に利用してもらいたい」と話しているそうですから、初代のプリウスがそうであったように赤字覚悟で思い切った価格にしてくるかもしれません。

「駐車場事業」や「モビリティ事業」を行うパーク24が行った「電気自動車」に関する以下のアンケートでも、電気自動車の普及には「航続距離」や「充電ステーション」よりも「価格」が重要としています。

リンク: 【パーク24】電気自動車の理解度アップ 普及には車体価格がカギ!?.(2016/06/09)

太陽光パネルについて少し詳しい記事がありました。

リンク: 電気自動車:ソーラー充電が可能な「プリウスPHV」、太陽光でどこまで走るか (2/2) - スマートジャパン.(2016/06/16)