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2016/05/07

中国・海外メーカーの台頭?

リンク: 電気自動車(EV)で日本の自動車メーカーが中国メーカーに負ける日が近い!? 【オートックワン】.(2016/05/03)    

カリフォルニア州のZEV法(ゼロ・エミッション・ヴィークル規制法)の中国版・NEV法(ニュー・エネルギー・ヴィークル規制法)によって、中国は電気自動車の普及に本気で乗り出すのではないか、様子見の日本は大丈夫かという記事です。

実際に、北京モーターショーの会場内は、「EVのオンパレード」だったそうです。また、世界を見渡してみると、ボルボは、「2025年までに電動化車両を100万台販売」を計画.(2016/05/01)しているそうです。ドイツ政府は、「2020年までに電気自動車の普及台数を現行の5万台から450万台に引き上げることを計画」していることから、電気自動車普及促進のため10億ユーロの補助金.を計上しているそうです。これに合わせるように、フォルクスワーゲン(VW)は、2020年までに電気自動車を20車種投入する計画を表明しているとしています。

VW:EV開発に軸足…20年までに20車種投入 - 毎日新聞.(2016/04/28)

日本はというと、電気自動車の価格そのものが下がってこない中で、クリーンエネルギー自動車補助金の申請受付開始.(2016/04/20)のコメントに書いたように1台あたりの補助金は減るばかりですし、日本で最初の量販車を販売した三菱は不祥事でつまずいていますから、記事にあるように中国ばかりか他の国のメーカーにも先を越されるかもしれません。

【ビデオ】テスラのイーロン・マスクCEO、次のモデルは「ほぼ全ての人に手が届く価格になる」と発言 - Autoblog 日本版.(2016/05/01)

フォード、長距離走行の電気自動車を開発、テスラやシボレーに対抗 : エコカー : Auto World News日本版.(2016/05/02)

コメント

エクトルさん

ちょっとデータは古いですが、2013年度、電気自動車(PHVも含む)の保有台数は約8万4928台となっています。
http://evn.blog.eonet.jp/weblog/2015/02/post-0fd8.html

自宅がアパートやマンションなどの電気自動車保有者は、家庭用普通充電器を備え付けることが難しいですが、その利便性から多くの保有者が購入と同時に充電器を備え付けていることは想像に難くないですから、少なく見積もってその7割が設置しているとしたら、「家庭用充電器」だけで約6万カ所の普通充電器が、5割が設置しているとしたら約4万2千カ所の普通充電器が市中に存在することになります。
2013年度末時点でのガソリンスタンドの数は「3万4706」カ所だそうですから、はるかに多い数です。すでにEV大国です(^O^)

英紙The Guardian の記事
http://www.theguardian.com/world/2016/may/10/japan-electric-car-charge-points-petrol-stations?utm_medium=email&utm_source=flipboard
によれば、公共の充電設備がダントツに整っているのが日本とのこと。全米で3千余、全欧州で1600余、日本は6千余。プライベートも入れれば日本は4万箇所で既にガソリンスタンドより多いということらしいです。国土面積や人口密度からすれば、EV大国になっていいはずですね。

フォードも2020年までに45億ドルを投資してEVの生産・販売体制も整えて攻勢に出るようです。
日本は日産だけで心配ですね、FCVなんかで油売ってる場合じゃないのに・・・・・

(Webマスター:充電インフラの整った日本では、より売りやすい環境にあるといえますね。
ただし、日本充電サービス(NCS)はその月額会費からいって、外国メーカーには冷たいですが^_^;

いつになるかわからない、水素売っている場合ではないですね(^O^))

日産LEAF売上に関する記事のリンクを貼っておきます。
http://jp.autoworldnews.com/articles/8828/20160502/nissan-leaf-2016.htm

(Webマスター:情報ありがとうございます!)

海外各社、この情報を見ると多くがEVに雪崩を打って投資してくる様子がわかりますね。日本の場合、ハイブリッド・ガラパゴス化が進行しすぎて後には引けないんでしょうか。
あるニュースで、日産リーフがバッテリーパワーアップ以降昨年の倍以上のペースで売れていると有りました。連休中、人口3000人足らずの東京の離島に行ってましたが、LEAFを見かけてオーナー氏に話を伺ったところ島内に二台あるとのことでした。

(Webマスター:エンジンとのしがらみが強くて、なかなか変わることはできないでしょうね。

リーフはそんなに売れているのですか!
三菱もピンチをチャンスへと生かしてほしいです)

火を噴くような車が生まれないことを願っています。(笑)
5年前400万円を超えたアイミーブも今は半額で買えています。
すでにアイミーブMは手に届く価格になっていると思います。

テスラに三菱の水島工場を買収してもらってアイミーブも車台ごと、そのまま買ってもらって世界で大々的に売ってもらいましょう。
テスラの電池なら小型なので200キロ以上走る車が出来そうです。
三菱ではなくテスラならバカ売れすると思います。(笑)

(Webマスター:テスラは話題性が先行していますが、時にはそういう流れを作るというか、乗ることも必要でしょうね^_^;

三菱を見ていると、アイミーブを世に出したあの時の意気込みはどこへいってしまったのかと思います。
思ったほど売れなかったからでしょうが、今の流れを見ているともう少し我慢してほしかったですが、足踏みする体力がなかったということでしょうか^_^;)

チャデモがガラチャーになりそうです!?

(Webマスター:海外で電気自動車が増えても、日本国内のすでに整備されたインフラが不要になるわけではないので、ガラ○○になる可能性はありますね^_^;)

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