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2014/07/06

EVの時代はやってくる?

リンク: @DIME アットダイム|ジャンル|クルマ|モータージャーナリストが本音で討論「EVの時代はやってくるのか?」.

「気鋭」のモータージャーナリスト3名は、EVの時代がやってくるとはあまりお思いではないようです。第一、「原発の問題もあります」とEVの電気を確保するには、「原発」が必要かのような発言をしている方もいますが、あまりEV充電や発電所能力などのデータを吟味しての意見とは思えません。

10)EVの普及がすすめば原発が必要になる(2013/06/29)

EVには課題が多い」とも書いていますが、課題を整理しないでの発言でしょう。その多くの課題は、以下のように2013年6月から1年以上たって解決されつつあります。

EVのデメリット(2013/06/29)

ガソリン車などとの住み分けが進み、「EVの時代」というよりも「EVが普通になる時代」がそう遠くない時期にやってくることは、間違いないと思います。

日付は7月6日になっていますが、以下に「募集期間は2014年3月7日」とあるように、それ以前に掲載された記事のようです。

■EV購入時の補助金

正式には、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金という。車両区分ごとに補助金の上限額が2種類ある。EVとPHEVは85万円。募集期間は2014年3月7日まで

コメント

電気からはガソリン税のように税金取れない。
そこで水素となる。
EVは国をあげてとならないが、水素は国をあげてとなる。
庶民にとってどちらが良いのか、、、、、、
何かについてマスコミなどに騙されない選択をする賢い庶民にならないといけないのでは。

(Webマスター:仕事とはいえ、チョウチン記事を書かざるをえないライターに同情します。今はネットからいろいろな立場の情報が手に入りますから、情報操作は簡単ではないでしょうが)

米国日産がリーフの交換バッテリー価格5500ドルを発表しましたがこれでEV間違いなく普及しますね。予想より2-3年早くバッテリー価格のコスト下がってるようです。

(Webマスター:発売当初は価格の半分までもがバッテリー価格とさえ言われました^_^;)

REESS要件みたいな名前だったと思いますが、
2015年あたりからコンバージョンEVに衝突、耐火試験などの
実施が義務付けられ、車両での試験ができない場合は
バッテリー単体で耐火、衝突、圧壊試験などをクリアする必要がある
みたいな内容で、試験設備や装置、費用がとても個人や中小企業などで
賄えるシロモノじゃない、というものです。詳細うろ覚えですが。

ともかく、安全のためといえば聞こえはいいですが、
現行の法規で大きな不具合が無いのにこんなものができるなんて、
単なる大企業優遇のための措置かと疑ってしまいます。

(Webマスター:Milvusさん、コメントありがとうございます。

バッテリー単体での検証は製造メーカーが行っているでしょうから、そのデータを出してもらえるかにかかっているかもしれませんね。)

この人らはコンバージョンEVに関する法規が厳しくなって
これまでのようにそこらの町工場で車を作るようなことが
できなくなることはご存なんでしょうか?

(Webマスター:Milvusさん、コメントありがとうございます。

あらら、法規がきびしくなるんですか?詳しくは知りませんが、高電圧は危険で安全性重視だとしても、何だか自動車産業を守る・企業保護のための法律のようで、すっきりしませんね)

なかなか認められない人たちがいるんですよね^_^;

EV時代はすでに始まっていますよね。三菱や日産が量産を始めた時がその出発点、現在は進化中。

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