電気自動車ニュースについて

  • 「電気自動車ニュース」は、EVOC(EVオーナーズクラブ)サイトへ情報提供しています。(記事によっては,時間がたつとリンク切れになる場合があります)
フォトアルバム

カウンター

  • カウンター

« 2013年9月 | メイン | 2013年11月 »

2013年10月の記事

2013/10/29

EVスーパーセブン現在位置情報

リンク: 現在位置情報発信中! | EVスーパーセブン急速充電の旅.

日本一周をされている「EVスーパーセブン急速充電の旅」の現在位置情報を,下記URLで約15分おきに発信中だそうです。(発信できていないときは東京が表示されます)

http://albatross.sapy.net/map/map_pin.php?gn&pn=ev7&mail&d=0

リンク: EVスーパーセブン急速充電の旅.

三菱 アウトランダーPHEV

リンク: 三菱 アウトランダーPHEVのススメ!~アウトランダーPHEVなら家族みんなが大満足!~.

アウトランダーPHEVの紹介を同じアウトランダーの2.4ℓ4WDガソリンエンジンモデルと比較するなど,いろいろな面から検証を行っている記事です。

2013/10/28

三菱 i-MiEVなどの2013年9月度 販売実績

リンク: プレスリリース | ニュース・イベント | MITSUBISHI MOTORS.

アウトランダーPHEVは,8月の776台と同じように9月にも772台販売されています。ただ,テレビコマーシャルも流していますからもっと売れても良さそうですが,台数が伸びないのは電池の生産が需要に追いついていないのかもしれません。(アウトランダーPHEVは,販売店での問い合わせが多いとのことです)

11月14日に発表されるマイナーチェンジ後のi-MiEV14型が控えているにもかかわらずi-MiEVが95台?も売れているというのは,在庫の大幅な値引き販売が続いているからでしょうか。

i-MiEV14型は発表前ですが,すでに契約を交わしている人もいるようです。詳しくは販売店にお尋ねください。

2

2013年9月までの

i-MiEV (表中の青色)の国内販売総数: 8496台

MINICAB-MiEV (表中の赤色)の国内販売総数: 4451台

アウトランダーPHEV(表中の緑色)の国内販売総数: 5855台

MINICAB-MiEV TRUCK(表中の紫色)の国内販売総数: 521台

(2009年11月以降で2009年7月〜10月の記録なし。メーカー発表による)
(ミニキャブミーブトラックは,全国軽自動車協会連合会のホームページによる)

(以下,MINICAB-MiEVMINICAB-MアウトランダーPHEVPHEVに,MINICAB-MiEV TRUCKM-TRUCKに略)

2013年度(i-MiEV 449台,MINICAB-M 498台,PHEV 1551台,M-TRUCK 85台)

09月:i-MiEV 95,MINICAB-M 137,PHEV 772,M-TRUCK 21
08月:i-MiEV 54,MINICAB-M 71,PHEV 776,M-TRUCK 9
07月:i-MiEV 68,MINICAB-M 93,PHEV 0,M-TRUCK 14
06月:i-MiEV 70,MINICAB-M 79,PHEV 0,M-TRUCK 9
05月:i-MiEV 62,MINICAB-M 71,PHEV 0,M-TRUCK 7
04月:i-MiEV 100,MINICAB-M 71,PHEV 3,M-TRUCK 25

2012年度(i-MiEV 2205台,MINICAB-M 2026台,PHEV 4304台,M-TRUCK 436台)

03月:i-MiEV 358,MINICAB-M 344,PHEV 1719,M-TRUCK 269
02月:i-MiEV 377,MINICAB-M 317,PHEV 2079,M-TRUCK 167
01月:i-MiEV 79,MINICAB-M 58,PHEV 506,M-TRUCK 48
12月:i-MiEV 137,MINICAB-M 121
11月:i-MiEV 189,MINICAB-M 133
10月:i-MiEV 141,MINICAB-M 128
09月:i-MiEV 212,MINICAB-M 197
08月:i-MiEV  86,MINICAB-M 107
07月:i-MiEV 157,MINICAB-M 200
06月:i-MiEV 288,MINICAB-M 256
05月:i-MiEV 142,MINICAB-M 134
04月:i-MiEV  39,MINICAB-M 31

2011年度(i-MiEV 2552台,MINICAB-MiEV 1927台)
(三菱自動車発表,2012年3月末国内「外」の累計:26000台)

03月:i-MiEV 117,MINICAB-M 123
02月:i-MiEV 446,MINICAB-M 590
01月:i-MiEV 341,MINICAB-M 467
12月:i-MiEV 359,MINICAB-M 747
(「MINICAB-MiEV」は2011年12月8日発売)
11月:326
10月:244
09月:340
08月:207
07月:61
06月:40
05月:34
04月:37

2010年度合計(「i-MiEV」2542台)

03月:102
02月:321
01月:219
12月:164
11月:172
10月:179
09月:277
08月:221
07月:383
06月:390
05月:53
04月:61

2009年度合計(「i-MiEV」748台)

03月:101
02月:151
01月:188
12月:145
11月:163
(これより以前のデータはなし。「i-MiEV」は2009年7月23日発売)

2013/10/27

全国の充電器ビジョンリスト

地方自治体等のビジョン「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」.を元に各都道府県が充電器設置予定場所・住所を具体的にリスト化したビジョンリスト(PDF)を公表しています。そこで,行政がまとめている分を10月27日現在でビジョンリストを一覧にしてみました。

住所だけが記載されていてショップ名などがわからない場合でも,その住所を検索すれば営業所か道の駅かなどおよその見当をつけることができます。

急速充電器と200Vの普通充電器設置場所の数を合わせた各カ所数(設置台数ではなく,同じ場所に複数設置している場合も1カ所とカウント)はPDFを元に数えたものですが,県によって表の様式が微妙に違うため,不明な部分もあり,不正確かもしれません。それにしても県によって取り組みに対する温度差は大きいようです。

北海道(11カ所)
青森県(3カ所)
秋田県(17カ所)
岩手県(3カ所)
山形県(13カ所)
宮城県(27カ所)
福島県(4カ所) (2013.10.29修正済み)
新潟県(24カ所) (2013.10.29修正済み)
群馬県(50カ所) (2013.10.29修正済み)
栃木県(11カ所)
茨城県(8カ所)
千葉県(12カ所)
埼玉県(93カ所)
東京都(80カ所) (2013.10.29修正済み)
神奈川県(31カ所)
静岡県(38カ所)
山梨県(9カ所)
長野県(4カ所)
富山県(4カ所)
石川県(6カ所)
福井県(12カ所) (2013.10.29修正済み)
滋賀県(15カ所) 滋賀県の充電器設置予定「ビジョンリスト」(2013/10/26)
岐阜県(23カ所)
愛知県(93カ所) (2013.10.29修正済み)
三重県(26カ所)
奈良県(1カ所)
和歌山県(31カ所)
大阪府(51カ所)
京都府(22カ所) (2013.10.29修正済み)
兵庫県(28カ所)
岡山県(12カ所)
鳥取県(1カ所)
島根県(16カ所) (2013.10.29修正済み)
広島県(29カ所)
山口県(32カ所)
香川県(3カ所)
徳島県(0カ所)
愛媛県(7カ所)
高知県(5カ所)
福岡県(17カ所)
佐賀県(6カ所)
長崎県(1カ所) (2013.10.29修正済み)
大分県(13カ所)
宮崎県(3カ所)
熊本県(11カ所)
鹿児島県(1カ所)
沖縄県(2カ所)

イオンタウン彦根に充電器設置

10月26日にオープンしたイオンタウン彦根へ見に行ったところ,急速充電器1基と200Vの普通充電器1基が設置されていました。

P1030234

P1030236 折り込み広告に入っていた施設のレイアウトには記載がなかったしイオンタウン彦根のホームページにもなかったので,設置されていないと勘違いしましたが,実際には写真のように2基が玄関のすぐわきの一等地にありました。開店2日目で駐車場は朝早くから混雑していましたが,EVであれば,堂々と玄関脇に駐めることができそうです。

イオン 電気自動車充電ステーション

急速充電の充電プラグはカギのかかるソケットにありますがカギはかかっておらず,担当者の方もおられないので,自由に使うことができました。店舗の営業時間は7:00~22:00ですが,警備の関係か充電が可能なのは9:00~18:00までです。暗証番号なども必要ありませんでした。

看板には料金は無料,1回60分までとありました。普通充電器は豊田自動織機製でした。

P103022930パーセントほど電池を消費した段階で充電を始めました。下記の表示には残り時間約39分と出ていますが,実際には3.6kWhを充電してかかった時間は約13分でした。

P1030235 次ぎに待つEVがなかったので,どこでストップするか見ていました。しかし,100パーセントまで止まりそうもないので,下記のように電流が8Aまで下がったこともあり,99パーセントで終了しました。

P1030246 急速充電器は初めて見るNEC製でした。

P1030238

2013/10/26

滋賀県の充電器設置予定「ビジョンリスト」

リンク: 滋賀県次世代自動車充電インフラ整備ビジョンについて/滋賀県.

イオンの充電器(2013/10/25)でフロアのレイアウトに記載がなかったものですから,「10月23日にソフトオープンしたイオンタウン彦根には設置されていないよう」と書いたところ,EVlifeさんから滋賀県のビジョンリスト(PDF:56KB)(10月15日時点)にはイオンタウン彦根の住所が登録されているので、「補助金などの関係で工事がオープンまでに間に合わなかったのでは」との指摘をいただきました。リンク先を確認しましたが,そこには確かにイオンタウン彦根の住所が登録されていました。

そこで,あらためて10月15日時点の滋賀県の充電器設置予定先をリスト化したビジョンリストを元にこれから設置されるであろう場所を一覧にしてみました。

(急速充電器を各1基)

日産プリンス滋賀 栗東店=栗東市上鈎321
滋賀日産 水口店=甲賀市水口町東名坂243
滋賀三菱 栗東店=栗東市出庭548-1
滋賀三菱 彦根店=彦根市東沼波町180
日産プリンス滋賀 近江八幡店=近江八幡市上田町250-3
滋賀日産 長浜店=長浜市勝町48-1
日産プリンス滋賀 堅田店=大津市衣川1丁目12-15
イオンタウン彦根店=彦根市古沢町字沢町255-1(普通充電器も1基)
滋賀日産 彦根店=彦根市東沼波町170-1
滋賀三菱 草津店=草津市南草津2丁目1-21
滋賀日産 守山店=守山市播磨田町681-1
滋賀日産 瀬田店=大津市月輪1丁目5-10

(普通充電器を各1基)

三星機器株式会社=東近江市上羽田町1456番地
(有)辻電機工業所=東近江市五個荘中町277-1
滋賀県庁=大津市京町4-1-1

こうしてリストを見てみると2つの喜ばしい点を見つけることができます。まず1つ目は,今まで大津本社と高島店の2カ所にしか急速充電器を設置していなかった滋賀三菱が3カ所増やして合計5カ所にする点です。日産と比べると見劣りしていた三菱の意気込みが感じられます。

またもう1つは,琵琶湖の北に位置するいわゆる「湖北地方」の空白域に,今回「滋賀日産 長浜店」に第1号として設置されようとしている点です。

ただし,不満な点も見うけられます。三菱や日産の両社ともに自社のEVユーザー数(密度)を元に設置場所を決めているのかもしれませんが,日産の系列店はすでに彦根市内に2カ所設置しているにもかかわらず,更にその店舗の近くに1基増設しようとしてますし,他社の分も含めると彦根市内は3基のものが6基に倍増します。それに対して先に書いた長浜市には新たな1カ所だけですから,面の中での散らばり具合が重要な急速充電器の設置計画としては不十分なものといわざるを得ないでしょう。

また,次世代自動車充電インフラ整備ビジョンをすすめる県庁に普通充電器が1基とは財政難とはいえ,今後の計画の旗降り役としては心もとないことです。

(加筆)

滋賀三菱 彦根店に確認したところ,来春(2014年4月頃)に稼働する予定とのことでした。

2013/10/25

イオンの充電器

イオン(株)の第89期中間報告書(2013.3.1〜2013.8.31)によると2014年度には約490カ所,1150基の充電網を構築する予定だと記載しています。

しかし現在は,以下のページによると急速充電器と200Vの普通充電器を会わせて43カ所です。

イオン 電気自動車充電ステーション

今後いっきに100倍以上にも設置場所を増やす予定のようですが,10月23日にソフトオープンしたイオンタウン彦根には設置されていないようですから計画通り設置できるか少し疑問です。

2013/10/24

フォルクスワーゲンのEV攻勢

リンク: VW、一気にエコカー40車種 後方待機から猛追へ  :日本経済新聞.

記事では,「機は熟した」として「eゴルフ」や「eアップ」を投入する背景を説明しています。

ただ,記事中に「今ごろEVと言われてもひところの熱気が冷めた日本ではぱっとしない」と書いているように,滋賀県長浜市で10月24日からひらかれている「環境ビジネスメッセ」でも以前はあったEVの体験試乗会が今年はなくなっていました。

2013/10/23

転載:東名高速道路の海老名SA(上り)充電器復旧

日本ユニシスより以下の案内がきましたので転載します。

(以下引用)

現在、東名高速道路の海老名SA(上り)にて発生していた充電器の故障が復旧致しました。

事業主体:中日本高速道路株式会社、日本ユニシス株式会社、高速道路関連社会貢献協議会
運営代行会社:日本ユニシス株式会社

シンポジウム「女性視点が次世代のクルマ社会を創る~わたしとクルマのイイ関係~」

リンク: シンポジウム|一般社団法人次世代自動車振興センター.

「女性視点が次世代のクルマ社会を創る~わたしとクルマのイイ関係~」というシンポジウムが以下の日程で開催されるそうです。

開催日時:2013年11月29日(金) 14時~17時
場  所:「東京ビッグサイト 会議棟6F」
主  催:経済産業省、一般社団法人次世代自動車振興センター

次世代のキーワードは「ITS」や「EV」だそうです。