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2012年10月の記事

2012/10/31

牧之原SA定期点検の実施について(転載)

日本ユニシスより上記の案内がきましたので,転載します。

ーーー(以下引用)ーーー

牧之原サービスエリア設置の充電設備の定期点検を以下の通り実施することになりました。点検中は、急速充電サービスをご利用いただくことができません。

■場所:牧之原SA(上り)
・日時:2012年11月7日(水) 9:00~17:00

■場所:牧之原SA(下り)
・日時:2012年11月8日(水) 9:00~17:00

開始、終了時間は多少前後する可能性がございます。
あらかじめご了承ください。

足柄SA(上り)充電器復旧のお知らせ(転載)

件名: 足柄SA(上り)充電器復旧のお知らせ
日本ユニシスより上記の案内がきましたので,転載します。

ーーー(以下引用)ーーー

現在、足柄SA(上り)にて発生していた充電器の故障が復旧致しました。

2012/10/30

三菱 宮古島市とEV普及協定を締結

リンク: プレスリリース | 企業情報・投資家情報 | MITSUBISHI MOTORS.

三菱自動車は,沖縄県宮古島市とEV普及に向けた協定を締結するとともに,宮古島市に『MINICAB-MiEV』を2台納車したと伝えています。

EVに転換するか東南アジアの三輪バイク

リンク: 庶民の足、電気自動車に転換 大気汚染進む東南アジア 雇用創出も狙う (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ).

環境の改善には,電動三輪バイクタクシーの普及がかかせないようですが,電動三輪はガソリン三輪の数倍の価格(1台約31万8600~39万8300円)することがネックとなっているようです。


小学校でEVから教室へ給電

リンク: 大阪市 福島区 全国初!大開小学校で電気自動車に貯めてある電気を学校の教室に送る実験をしました!.

10月14日(日)に「EVパワーステーション」を大阪市福島区大開小学校に設置し、10月28日(日)に「リーフ」から教室に電気を送る実験したと伝えています。

2012/10/29

「現実誤認」は「混乱を招く」

リンク: 電気自動車 不毛な規格争いは混乱を招く : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

欧米の急速充電規格の「コンボ」が実用化されるのは2013年以降とされていますが,電磁誘導による非接触充電の研究がすすんでいますから,欧米のEVメーカーにとって案外「コンボ」規格ってどうでもよいのかもしれません。「コンボ」の実用化よりも「非接触充電」の実用化の方が早いかもしれないのですから。

だとすれば,「欧米市場などでコンボが標準化されると、先行していた日本勢が逆に孤立化する」なんて心配は無用(海外ではあるかも)。ましてや「二つの規格に互換性をもたせる技術開発も主導すべきではないか」などという提案は,無駄なコストになりかねません。少なくとも国内では,日本の規格「チャデモ」が広がりつつある現在(急速充電器設置数は全国に1344ヶ所  2012.10.04現在),数少ないながらも日本のユーザはチャデモ規格に困っていません。(設置数そのものや設置場所に地域差があるのには困っていますが)

ドイツ・REMA 社との電気自動車用充電コネクタの開発等に関する合弁会社の設立について(2012/10/24)

社説の中には,「二つの規格が併存すれば、混乱を招き」とありますが,日本に2つの規格があることはよくあることで,電気の周波数しかり車の左右ハンドルしかり,でも何とかなっているこの国で,「コンボ」規格を今さら持ち込まず,今あるチャデモの急速充電器を広げていけば,少なくとも日本国内で問題が起こることはないでしょう。

アメリカのEVメーカー ステラが2013年上期に日本で発売する「モデルS」は,チャデモ規格に対応するそうです。このように今後日本で発売される欧米のEVはチャデモ規格でしょうし,規格が違っても,その中身にはあまり違いがないそうですから,装置を付け替えることにそれほど多くのコストはかからないかもしれません。

EVの販売にもブレーキが」すでにかかっていることは充電規格以前に事実としてありますが,それは「EV価格の高さ」と「航続距離の短さ」が大きな原因であって,コスト削減とプリウスの初期の頃のような自動車メーカーの「戦略的」な価格づけが必要なのかもしれません。

販売低迷のEV、陣営拡大へ迫られる戦略転換(日本経済新聞) 2012/10/29

基本的にマスコミはEVには批判的な色合いが強いようですから,このような社説になるのでしょう。膨大な広告宣伝費を出す自動車メーカーが本格的にEV市場に参入してきたら,EVに対するマスコミの風向きも変わるに違いありません。

電気自動車嫌い(2012年10月30日)ECOカーアジア

フィアット 500Eデビュー

リンク: 【ロサンゼルスモーターショー12】フィアット 500 のEV、500E …市販版がデビューへ | レスポンス (ニューモデル、モーターショーのニュース).

フィアット『500E』が2012年11月末,ロサンゼルスモーターショー12でデビューすると伝えています。

EV普及への見通し

リンク: 【インタビュー】EV普及は踊り場、ワイヤレス充電が敷居を下げる…三菱自動車 | レスポンス (エコカー、EVのニュース).

EVビジネス本部上級エキスパートの和田憲一郎氏のインタビューを伝えており,今は購入層が増える端境期で,EVが世の中に受け入れられる時期は2~3年後との予想を示しています。

また,EVに充電するという煩わしさから解放される非接触充電は,5年以内にとのことです。技術的に解決できていることは多いのでしょうが,壁になっているものは,充電システムのための法整備ではないでしょうか。

EV用非接触充電システム(2012/10/06)

EV Update's 2nd Annual PHEV/EV Infrastructure and Business Japan 2012

2012年10月30-31日、ヒルトン東京

2012/10/28

足柄SA(上り)充電器故障のお知らせ(転載)

日本ユニシスより上記の案内がきましたので,転載します。

ーーー(以下引用)ーーー

足柄SA(上り)充電器故障のお知らせ

なお復旧までの間、予備電源ボックス(200V)はご利用頂けます。

2012/10/26

三菱 i-MiEVなどの2012年9月度 販売実績

リンク: プレスリリース | 企業情報・投資家情報 | MITSUBISHI MOTORS.

エコカー補助金が終了してEVに戻ってきたのでしょうか。今年7月を上回る販売数となっています。しかし,昨年度と比べるとあきらかに減ってきていますから,やはり,2013年1月に発売されるという軽トラック版EV「MINICAB-MiEV TRUCK」と,リーフの価格改定に連動したマイナーチェンジされた次期「i-MiEV」に期待したいものです。

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2012年9月までの

i-MiEV の国内販売総数: 6766台
(2009年11月以降の台数で2009年7月〜10月の記録はなし。メーカー発表による)

MINICAB-MiEV の国内販売総数: 2852台

2012年度(i-MiEV 924台,MINICAB-MiEV 925台)

09月:i-MiEV 212,MINICAB-MiEV 197
08月:i-MiEV 86,MINICAB-MiEV 107
07月:i-MiEV 157,MINICAB-MiEV 200
06月:i-MiEV 288,MINICAB-MiEV 256
05月:i-MiEV 142,MINICAB-MiEV 134
04月:i-MiEV  39,MINICAB-MiEV 31

2011年度(i-MiEV 2552台,MINICAB-MiEV 1927台)
(三菱自動車発表,2012年3月末国内「外」の累計:26000台)

03月:i-MiEV 117,MINICAB-MiEV 123
02月:i-MiEV 446,MINICAB-MiEV 590
01月:i-MiEV 341,MINICAB-MiEV 467
12月:i-MiEV 359,MINICAB-MiEV 747
(「MINICAB-MiEV」は2011年12月8日発売)
11月:326
10月:244
09月:340
08月:207
07月:61
06月:40
05月:34
04月:37

2010年度合計(「i-MiEV」2542台)

03月:102
02月:321
01月:219
12月:164
11月:172
10月:179
09月:277
08月:221
07月:383
06月:390
05月:53
04月:61

2009年度合計(「i-MiEV」748台)

03月:101
02月:151
01月:188
12月:145
11月:163
(これより以前のデータはなし。「i-MiEV」は2009年7月23日発売)