電気自動車ニュースについて

  • 「電気自動車ニュース」は、EVOC(EVオーナーズクラブ)サイトへ情報提供しています。(記事によっては,時間がたつとリンク切れになる場合があります)
フォトアルバム

カウンター

  • カウンター

« 2011年10月 | メイン | 2011年12月 »

2011年11月の記事

2011/11/30

次世代電動スモールスポーツコンセプトモデル「EV-STER」を世界初披露

HONDA

カーボン素材の採用により軽量化を実現し、高い走行性能と約160kmという航続走行距離に貢献

注目すべきは,i-MiEV Mグレード(10.5kWhでJC08モード120km)のリチウムイオン電池とほぼ同じ容量の10kWhでありながら160キロ走るとしている点です。大きさはi-MiEV とあまり変わりませんから(全長×全幅×全高:3395×1475×1610 mm,EV-STER:3570×1500×1100mm)軽量化が効果を上げているのでしょう。また,i-MiEV Mグレードでは,満充電に4.5時間となっていますが,EV-STERは3時間以下となっています。

【100%電気自動車 日産リーフ試乗のご招待◆12/3,4,11,12◆試乗フェア開催】

日産メールマガジン
試乗フェア開催 :12/3(土),4(日),10(土),11(日)

お店での試乗

電気自動車用 急速充電器

日産自動車

598,500円(消費税込み)からの設定という低価格を実現しました。加えて、国の充電設備等に対する補助制度*3を利用することで最大で本体価格(税抜き)の半額程度の補助を受けることができ、実質の価格は318,500円から

電気自動車用 急速充電器(日産自動車)

設置予定場所および既存の設備状況により工事費用が異なりますが、概算で74~295万円程※を予定

電気自動車の充電器ネットワーク続々拡大中(日産自動車)
滋賀県で空白地域となっていた琵琶湖西部にも設置されるようです。これで心配なく琵琶湖一周をすることができます。(地元では「びわいち」という)

2011/11/29

【トヨタ プリウスPHV 発表】田中チーフエンジニア、街乗りが良くなった

レスポンス

実験モデルより3km延長して26.4km

【トヨタ プリウスPHV 発表】内山田副社長、電池コスト「期待のレベルじゃない」(レスポンス)2011年11月29日

【トヨタ プリウスPHV 発表】トヨタホームとミサワホーム、充電設備工事を実施(レスポンス) 2011年11月29日

最も廉価な専用コンセントタイプ(車載充電ケーブルを利用)を設置する場合、9万9750円

日産が紹介するという10万円よりはほんの少し安いものの普通にEV用コンセントをつければ3分の1から3分の2の価格でできますから,オプションでの対応は高くつきます。
i-MiEV 充電コンセント工事完了(2011/08/17)

家庭用200V工事「ECOカーアジア」(2011/02/17)

大人ドリル「どうなる?電気自動車の未来」

NHK

12月3日から始まる東京モーターショーで注目を浴びる電気自動車の未来を、3人のNHK解説委員と“車大好き芸人”加藤浩次が熱く論じる。日本が圧倒的 優位に立つ電池や制御装置などの最新情報のほか、スマートフォンやロボットとの融合を目指す驚きの技術開発に紹介。日本のメーカー各社が考案したユニーク な“走行音”もスタジオで公開! 電気自動車のイロハから、普及によって劇的に変わる社会の姿まで、とことん学ぶ。

再放送:11/30 (水) 2:00 ~ 2:30 (30分)総合

「次のエコカー」に経営戦略の違い

日経ビジネス

環境対応車の開発には巨額の投資が必要だ。同社は軽自動車と同じ大きさのアイ・ミーブでEVを展開するが、価格競争を強いられる小型車で開発資金を回収するのは容易ではない。最先端の技術は高価格の車種から投入せざるを得ないのが実情

TOYOTA、新型「プリウスPHV」の受注を開始

トヨタ

「PHV Drive Support(PHVドライブサポート)」 を 全車に標準設定している。スマートフォンを通じて電池残量や充電ステーション設置場所などの情報を提供するサービスや、トヨタの販売店などに設置された充 電ステーション(G-Station)を無料で利用できるサービスなど、プリウスPHVオーナー向けの5つのサービスをパッケージにして、3年間無料で提供

他のメーカーのEVでは充電サービスの価格がいくらになるか興味あるところです。ちなみに日産では「ゼロ・エミッションサポートプログラム」(5年間月額1500円)に入っていれば無料ですが,登録していない場合には30分525円かかります。

「トヨタ自動車に環境対応車用リチウムイオン電池を供給」(パナソニック株式会社・三洋電機株式会社)2011年11月29日

2011/11/28

ワイヤレス給電の特許にどう対応する? 東大の居村氏に聞く

日本経済新聞

WiTricity社は、これまでにトヨタ自動車やIHI、三菱自動車などと提携し、EVの非接触充電用途の研究開発を進めている

2011年10月度 生産・販売・輸出実績

三菱自動車

1

国内販売総数: 4253台(2009年11月以降のもの。2009年7月23日発売。2009年7月〜10月の記録はなし)

2011年(1605台)

10月:244
09月:340
08月:207
07月:61
06月:40
05月:34
04月:37
03月:102
02月:321
01月:219

2010年(2340台)

12月:164
11月:172
10月:179
09月:277
08月:221
07月:383
06月:390
05月:53
04月:61
03月:101
02月:151
01月:188

2009年(308台)
12月:145
11月:163
(これより以前はなし。2009年7月23日発売)

ルノー・日産アライアンス、COP17にてゼロ・エミッション車を提供

日産自動車

南アフリカのダーバンで開催される、国連の第17回気候変動枠組条約締約国会議(COP17 - 11月28日~12月9日)において、ルノー・日産アライアンスは、各国からの代表団にゼロ・エミッション車である電気自動車12台による送迎サービスを 提供

なお、日産は、南アフリカ政府と自動車業界間で充電インフラの整備や電器自動車購入インセンティブの導入について良い結論が得られ次第、2013年をめどに同国市場に日産リーフを投入する計画を発表

日本の充電方式CHAdeMO方式がひろがるきっかけになるでしょうか。