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2011年10月の記事

2011/10/29

ちょっとドライブ

10月29日,第4の急速充電器と滋賀県南部への未知の体験をしに,ちょっとドライブへ行ってきました。

滋賀県北部(びわ湖の北だから「湖北」ともいう)から滋賀県の県庁所在地「大津」までは約75キロですから,i-MiEV Mグレードでも距離的に問題のないところですが,行ったことのないところへはちょっと躊躇していました。ところが,11月6日に京都で世界初?となる「i-MiEV オフ会」をされるというので,行かねばなるまい,でも京都までの途中で充電しておかないとちょっと難しい,それなら大津の三菱自動車販売店の急速充電器を使わせてもらおうということで,実際にたどりつけるか走ってきたというわけです。

湖北から大津ですと北陸自動車道と名神高速道路を使う方法が一般的ですが,なにせEVの大敵は坂道と高速走行です。時間を考えると高速で走りたいのですが,そうすると電池を多く消耗してしまいます。そこで,初めてとなる今回の行きは念のために途中の多賀SAで急速充電をし,八日市ICで下りて大津まで一般道を走るという中途半端な方法をとりました。(前回の時,デジカメの充電を忘れたために多賀SAでの写真が少ししかとれなかったためでもあります)
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ルートを描く - ルートラボ - LatLongLab より)

自宅を出た後,多賀SAで急速充電をおこないました。

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前回と同じように満充電で出発し,同じようにバッテリー残量計12目盛を残して(4目盛消費)の充電となりましたから,約11分かかってほぼ100%近くまでいっきに充電するものと思っていたら,また今回も予想外な動きをしました。2分ほどで終了してしまったのです。グラフ表示を見る限り85%まで充電し,一端終了したように見えました。(約2分間,充電電力量 1.4kWh)

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i-MiEV の目盛を見る限りは同じ表示でしたが,今回は85%を少し下回っており,自動的に停止したのかもしれません。

そこで,もう一度充電を試みてみました。ところが今度は1.5kWh充電した6分ほどでエラーが出て停止してしまったのです。1回目が問題なく終了したのにです。表示には「充電器に異常が見つかりました」とありましたが,その後時間をおいて画面に表示された「リセットボタン」を押したところ元の表示に戻りました。28日の記事にあるように電磁波などによる誤動作だったのかもしれません。

下の写真のように航続可能距離は105キロを示していましたから,そのまま出発しました。(航続可能距離は直近25キロのデータで算出するために,彦根ICから多賀SAまで時速70〜80キロで走ったのと,バッテリー残量計目盛は16でも上に書いたように満充電ではないから少なくなるでしょう)

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八日市ICを出た後は,大津の三菱自動車販売店まで国道を約56キロ走りました。

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ここでも2回の充電をお願いし,ほぼ満充電になりました。滋賀三菱自動車販売(株)
本社大津店・クリーンカー大津
ではお世話になりました。11月6日にもまたお世話になります(^O^)

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国道を通ると時間はかかりますが,滋賀県北部へは約75キロですからこの充電で十分です。この日は昼から別の用事があったために,このまますぐに帰りの途につきましたが,帰り着いたときにはまだ5目盛も残っていました!

クリーンカー大津の急速充電器は多賀SAと同じ高岳製作所 のものですが,進化しているようでコネクタのかたちはフジクラ製のものでした。(ECOカーアジア

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サントリー天然水南アルプス白州工場・白州蒸溜所 リチウムイオン電池を搭載した新型電気バス 民間企業初の本格運行開始

サントリー(10/19)

▼走行場所 サントリー天然水南アルプス白州工場・白州蒸溜所の敷地内
▼監修 早稲田大学理工学術院・紙屋 雄史教授
▼製造 車体:日野自動車株式会社
車体改造:株式会社フラットフィールド
電池製造:株式会社 GSユアサ
▼車種 日野自動車株式会社製「メルファ」
▼乗車定員 55名(運転席を含む)
▼車両寸法 全長8.99m、幅2.34m、高さ3.035m
▼電池 リチウムイオン電池(容量35.5kWh)
▼充電時間/走行距離 約40分/最大35km

上五島巡礼記2 電気自動車初体験

シスターのつぶやき

なにせはじめての電気自動車、バッテリーがどこまで持つのか不安で、いつもメーターをながめてのドライブでした。
・・・そのため、約30分で80%まで充電できる急速充電器を頻繁に利用することに

島内にもかかわらず頻繁に継ぎ足し充電するようなことは,最初は誰もが経験をするでしょう。慣れてくるとだいたいの距離予測ができるようになってきます。

「ダイワニャン篇」その1

大和ハウス工業

今回の『ダイワニャン篇』その1は、電気をつくって蓄え、賢く使うという“電気を自給自足する家”が舞台。

大和ハウス工業のCMに電気を蓄える自動車としてi-MiEV が出てきています。ハッキリとそれとわかる赤白のです。
大和ハウス工業は慶應義塾大学 電気自動車研究室eliica とつながりがあったので,それでもよかったのでしょうが,実際に走っていることとCM等での認知度でi-MiEVを選んだのでしょう。

 

自動車取得税の廃止検討 政府税調、消費活性化を狙う

電気自動車の場合,自動車取得税はすでに免除されていますから直接関係のない話です^_^;

2011/10/28

三菱自動車、北米仕様 i-MiEV の生産を開始

三菱自動車

電気自動車の累計生産台数は、今年9月末時点で約1万6000台に

日本での販売台数は4009台ですから海外の割合は約12000台ということになるようです。

50社以上が参加、オープンソースの電気自動車

WIRED.jp

『StreetScooter』は7,000ドルの電気自動車だ。最高時速は約119km、航続距離は約129km。動力源はリースされたバッテリーで、冷暖房にはヒートポンプが使用されている

EVなど充電中の電気装置基準を導入 国交省

レスポンス

電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の充電中に他の電磁波により誤作動を起こさないようにするための基準を新たに導入することなどを盛り込んだ告示改正

電気自動車やプラグインハイブリッド自動車に対して、充電中の電気装置の基準を新たに導入します(国土交通省自動車局技術政策課)

10月29日に多賀SAで充電をおこないましたが,1回目が問題なく終了し再度充電したところ,しばらくして充電器エラーが出て停止してしまいました。
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その後時間をおいて表示された「リセットボタン」を押したところ元の表示に戻りましたが,記事にあるように電磁波による誤動作だったのかもしれません。(急速充電器の問い合わせ先にその場で電話連絡し,この後の使用に問題がないことを確認しておいた。電話口の係の人の話しぶりによると,遠隔でモニターしているようです)

2011/10/27

電気自動車急速充電器を設置しています

米子市

米子市観光センター(米子市皆生温泉三丁目1番1号)

電気自動車急速充電器

  • どなたでも24時間無料でご利用いただけます。
  • 約30分で80パーセントの充電ができます。

行政が置いている急速充電器なのに24時間対応というのがすばらしいです!
(写真は米子市のものより転載)

電気自動車の貸出をしています

米子市

貸出日:土曜・日曜・祝日
貸出をしている電気自動車:日産リーフ(2台)
貸出料金:12時間まで … 5,250円
貸出場所:駅レンタカー米子営業所(JR米子駅前バスターミナル側)
予約・お問い合わせ先:JRレンタカー&リース株式会社 予約センター
営業時間:午前9時から午後6時まで
フリーコール:0088-24-4190

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