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2010年1月の記事

2010/01/30

電気自動車の米テスラ、上場へ=1億ドルの調達計画届け出

時事通信

上場時期は明らかにしていない

テスラが企業として存続していく証としたいのでしょう。

日本では軽規格のイタリア車を輸入販売していたオートイーブィジャパンのホームページは繋がらなくなって長い時間がたっています。電話をして確かめたわけではありませんが,以下のサイトでは連絡が取れない,となっています。販売する企業の基盤がしっかりしていないと,購入後のメンテナンス等に期待することができません。

電気自動車のその後

2010/01/29

米政府、日産への電気自動車向け低利融資を決定

CARMODE NEWS-BLOG

14億ドル(約1200億円)の低利融資を実施

東燃ゼネラルと東レ、EV向けバッテリーセパレーターフィルムで合弁

レスポンス

電気自動車やハイブリッド電気自動車向けリチウムイオン電池市場向けに拡販を目指す

「ハイブリッド車等の静音性に関する対策について(報告)」の取りまとめ等について

国土交通省自動車交通局技術安全部技術企画課

○対策:発進時から車速20km/hまでの速度域及び後退時とする。

○対策:自動車の走行状態を想起させる音とする。
・音としての気付き易さだけでなく、社会に周知しなくとも、自動車の存在や接近してくるか離脱していくか等の挙動が、自然に、無理なくわかるか。
・生活の中に違和感のある音として、入り込んでくることはないか。
・ドライバーが長期にわたり聞き続けることに耐えられるか。発音することに気恥ずかしさ等を覚えないか。
・加齢による聴力低下も考慮した気付きやすい音であるか。

○対策:一般エンジン車と同程度となるような音量とする。

声で「電気自動車です」は不適当なようです。

視覚障害の方に危険となれば反論できませんが,20km/h以下でノロノロ走行する渋滞区間の場合は,せっかく静かな電気自動車の特性が台無しとなるのでは,と思っていたら,発表資料に以下のような記述がありました。

自動車の速度に応じ自動で発音するシステムとし、標準状態をシステムONとするが、一時発音停止スイッチの装備を可とする。ただし、発音停止状態のままにならないような方法を設定する。

車両接近通報装置、課題解決はメーカーに(レスポンス)

中国、充電スタンドのプラグ、規格統一へ

新華社新華網ニュース

早ければ2010年6月に公布

日本の方は大丈夫?

セグウェイ、特区で公道走行=前政権の却下案件も復活−政府

時事通信

特区で公道走行を認めることで、高齢者らの新しい移動手段となることが期待

直接,関係はしませんが市場が広がることにより,電池などの価格が下がるとすれば歓迎すべきかもしれません。

先端バッテリー開発センターを新設=ソニー

時事通信

リチウムイオン電池の技術基盤強化と事業化を加速

電池の低価格化も加速しそうです。

2010/01/28

やっぱり日産は電気自動車に本気だ!トヨタも無視できない「リーフ」の正体

ダイヤモンド・オンライン

2010年秋過ぎに(日産側の表現や各種取材を総合して10月中旬から11月上旬と筆者推測)

三菱i-MiEV、富士重工プラグインステラと比べると、電動モーター音、インバーター(直流から交流への切り替え装置)音が極端に少ない

モーター音がした方が電気自動車らしいという意見もあるかもしれませんが,せっかくエンジンがないのですから静寂な方がよいと思います。安全のため無粋なニセエンジン音を鳴らすという方向には行きそうですが,それでも元々ある機械的な音はない方がよいでしょう。慣れの問題もあるかもしれませんが,毎日乗る車では高音はいずれ耳障りになると予想します。

加速感そのものを表現すれば、同二車の「倍近く速い」印象

最大トルクに違いがあるのですから当然といえば当然でしょう。

日産テストカー(=リーフ)の出来は、他車に対して圧倒的にリードしている

日本でのリーフは2010年秋過ぎ、追浜工場で年産5万台規模で製造が開始される。2010年内に、日本、北米で発売

150万円は可能?東京モーターショーで 突き止めた日産の電気自動車“噂”の真相(ダイヤモンド・オンライン)(2009.10.23)

『i-MiEV』がドイツの自動車専門誌「Auto Motor und Sport」の「Paul Pietsch Preis」を受賞

三菱自動車

「Paul Pietsch Preis」は、「Auto Motor und Sport」誌編集部、および国際的な24の提携誌の編集長により選考される。また、同賞は、1989年から毎年、自動車分野の革新的な技術開発に対して 授与されており、受賞対象は、既に量産化されている技術であることが条件

電気自動車用モーター業界でのインテルを目指す!

カモメBZレポート

同社の電気自動車モーターの技術で有名となったのは、『MPPTコントローラー』という太陽光から安定的な電力を取り出す装置

Mywayプラス株式会社