足柄SA 充電スタンドの定期点検
日本ユニシス株式会社より表記の連絡が来ましたので,転載します。
なお、作業中も予備電源ボックス(200V)は利用できるそうです。
足柄SA(上り)
5月21日(月)
22:00~翌朝6:00まで足柄SA(下り)
5月23日(水)
22:00~翌朝6:00まで
日本ユニシス株式会社より表記の連絡が来ましたので,転載します。
なお、作業中も予備電源ボックス(200V)は利用できるそうです。
足柄SA(上り)
5月21日(月)
22:00~翌朝6:00まで足柄SA(下り)
5月23日(水)
22:00~翌朝6:00まで
リンク: Car Watch 日産、商用EV「e-NV200」をイオン浦和美園店で実験運用開始.
埼玉県さいたま市緑区のイオン浦和美園店。同店における「イオンネットスーパー」の配送車両として5月15日から6月21日までの約1カ月間テスト運用
e-NV200のバッテリー容量はリーフと同じ24kWhですが、リーフが一充電距離を200kmとしているのに対して,e-NV200は今回のような商用利用で約100kmを想定しているそうです。リーフの200kmに比べて半分の距離というのは理解しかねますが,JC08モードではなくて実質の距離なのかもしれません。
リンク: ジャパネットi-MiEV・Gで倉敷へGO! 120506|We Chariot!! |ブログ|よこよこ(y5y5)|みんカラ - 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費).(2012年5月6日付)
神戸市北区から三菱自動車工業(株)水島製作所までの日帰りドライブレポートです。このようなレポートが増えてくると,EVの走行距離の短さに対する不安感が和らいでいきます。
姫路三菱・太子店。
営業時間前の午前9時過ぎに到着したのですが、お店のご厚意で充電させて頂きました
このようなことは表には出てこないデータです。ご厚意に甘えていてはいけませんが,柔軟に対応していただくことが私の経験上も多いことはありがたいです。
このレポートにあるように,現段階ではカーナビがあるといっても事前にルート上の充電ポイントを把握しておくことや直前の問い合わせが欠かせません。
中部三菱自動車販売(株) 大垣店に昨日行ってきました。
充電器工事のため以下の2日間10時から13時まで充電器は使えないそうです。お気をつけください。
そこで聞いた話ですが,(岐阜県内すべてかどうかは定かではありません)県が日常のランニングコスト(電気代も含む)は負担しているから,急速充電器の利用料は無料なのだそうです。
日産では,月々1500円払う日産ゼロ・エミッションサポートプログラムに入っていれば無料ですが,そうでない場合には525円かかります。その日産や他の会社で設置されているところも同様の無料扱いなのか、次回には他の所で充電して聞いてみようと思います。
i-MiEV による様々なDriving Reportを発信しておられるくまさんが主催される「箱根i-MiEVミーティング」のお知らせが来ましたので,転載します。
2012年6月2日(土)に富士スピードウェイにて 3回目のi-Meetingが開催されます。
この全国大会は15時で終了しますので、その後i-MiEVオーナーのみで箱根i-MiEVミーティングを開催させていただくことになっております。
なお、当日のスケジュールは以下の通りです。
2012年6月2日(土曜)
15:00 i-Meeting全国大会終了
16:00 i-MiEV移動開始 FSWから御殿場経由>>箱根
17:00 箱根千石原 ホテル箱根パウエル チェックイン
(料金は2食宴会別で 一人部屋 1.2~1.4万円くらい 二人部屋 1.0~1.2万円くらい)
18:30 夕食しながらi-MiEVミーティング
21:00 自由行動~自由にお休みください
翌日6月3日(日曜)
7:30 起床&朝食 自由解散
*すぐ目の前に箱根レイクアリーナ(総合体育館)の急速充電器があります。
リンク: テスラの4ドアEVスポーツ、モデルS…発売前倒しへ | レスポンス (エコカー、EVのニュース).
モデルSの米国発売時期は、当初予定の今夏以降から、6月に
発売を早めたのは,テスラが赤字だと報道されていることも原因かもしれません,
リンク: トヨタ、RAV4 EV を米国で今夏発売…フル装備で約398万円 | レスポンス (エコカー、EVのニュース).(2012年5月8日)
現地価格は、フル装備状態で4万9800ドル(約398万円)。カテゴリーが異なるため単純比較はできないが、日産『リーフ』の現地ベース価格、3万2500ドル(約260万円)と比べると、割高な設定
だいたいにおいて『リーフ』の現地ベース価格、3万2500ドル(約260万円)というのが安すぎるのです。日本ではリーフのXグレードでさえ約377万円するのです。(車の価格設定)フル装備状態で約398万円なら,逆輸入してでもトヨタブランドを買う人が出てくるかもしれません。
以前に「車の価格設定」でも書きましたが,ダンピング云々よりも日本で儲けた金をアメリカで売れるようにつぎ込んでいるようで,なんだかなあという感覚です。「日本人は」とひとくくりにするのもヘンですが,「日本人」はお人好しですからね。
5月10日の朝日新聞「教えて!」という欄に「電気料金」のことが載っていましたが,「大口電力の価格自由化」というものによって東電に限っていっても大手企業向けの電力料金は,家庭用の半分以下なのだそうです。ですから,販売量の6割を占める産業用の利益は1割!しかないのだそうです。当然ほかの電力会社でも似たり寄ったりでしょう。
東電の利益のたった1割にしか貢献していないのにもかかわらず,産業界の電力の安定供給を求める声のなんと大きいこと^_^;厚かましいかぎりです。こんな時だからこそ,それ相応の分担をしてから発言すべきでしょう。
電気販売量の4割しかない家庭などの部分が9割の利益を負担しているにもかかわらず,家庭からの声はかき消されていますし,東電は7月から電気料金を平均で10パーセント値上げしようとしています。ここでもとれる所から取ろうという構図が見えてきます。つくづく「日本人」はお人好しだなあと思います。
経済学者でも何でもない素人が考えても,こんなこと続けていたら会社の信用がなくなり,経済が縮小して買い手がいなくなるのにと思ってしまいます。今の時代こそ,近江商人の心得,売り手よし・買い手よし・世間よしの「三方よし」でないといけないのではないでしょうか。
リンク: Chosun Online | 朝鮮日報.
ルノーサムスン自動車は電気自動車を供給すると伝えています。
リンク: 中央道SA全10カ所にEV向け充電システム 16年度まで :日本経済新聞.
中央自動車道の全サービスエリア(SA)10カ所に16年度までに導入する方針
上記のように日経は伝えていますが,元の資料と思われる『経営計画2012 チャレンジⅤ ―道を通じて感動を 人へ、世界へ― 』(pdf)には,12ページ目に「電気自動車(EV)に対応した急速充電システムを中央自動車道のサービスエリアに試行導入します」の一文しかないので,10箇所という具体的な数字は記者発表の中で触れられたのかもしれません。
リンク: 電気自動車は破壊的イノベーションを起こせるか? 中国・山東省の「低速EV」の衝撃.
著者は低速EVがイノベーションを起こすと言っていますが,私はEVに対する誤解を正せばイノベーションに結びつくと考えています。
「i-MiEV」のGタイプは、価格380万円、車両重量1100キログラム、1回の充電による走行距離は180キロメートルである(「JC08」 モード)。これと同型のガソリン車は、価格150万円以下、車両重量900キログラム程度、1回ガソリンを満タンにすれば恐らく300~500キロメートル以上走行
著者のこの比較にはちょっと無理が感じられます。380万円というのは補助金を差し引く前の価格ですから,いつまで出るかわからないですがクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の約96万円を差し引いた金額も載せるべきでしょう。
また,Gグレードと比較せずにさらに1充電の走行距離の短いMグレードと比較した方が,より「客観的」に判断する材料となるかもしれません。なぜなら,Mグレードの価格260万円からクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の約72万円を引くと約188万円となるからです。これなら,150万円の車と比べやすくなります。
さらに,そのランニングコストも計算に入れると,より一層「客観的」に判断する材料となるかもしれません。ガソリン代と電気代の差額やオイル交換などにかかる費用も考慮するのです。詳しくは以下(EVとガソリン車とのコスト比較)をご覧いただくとして,こうした計算をした結果,私の得た結論は,「EV車は一見高額だが、その分を燃料代で取り戻すことは難しくない。一般的なガソリン車はいうまでもなく次世代ガソリン車よりもEV車の方がコストを抑えることができる」です。
ガソリン車は満タンにすれば恐らく300~500キロは走り,琵琶湖一周(約160キロ)も無給油でできるでしょうが,実際にはガソリン代は次世代ガソリン車で1L16km走るとして一周に10Lかかり,ガソリン1L150円とすると一周に1500円かかります。対して,先日の私のi-MiEVは自宅で深夜にした充電代約90円でした。(近江大橋通行量は軽自動車100円,普通車150円)
著者のようにEVとガソリン車の比較を論じるときには,すぐに走る距離で比べたがりますが,工夫すればそのデメリットは埋めることができます。私はそれ以前に同じ土俵で比べること自体に無理があるというか意味はないと思っています。それぞれのメリットを生かしたすみ分けをすればよいのではないでしょうか。
また,著者のようにリチウムイオン電池の重さにイノベーションが起きない理由を求める場合もありますが,電池が重いことでこの冬,雪の多い中でも滑ることはあまりありませんでした。重いことで走行距離を身近くしてしまうというデメリットもありますが,重心が低く重いことでメリットをうむ場合もあるわけです。
いずれ電池性能が飛躍的に向上しても,現状を客観的に判断する材料が提供されたとしても,EVのデメリットを探し出し次から次へと並べる意識が変わらない限り,誰もがEVを買おうというイノベーションは起こらないと考えても不思議はないでしょう。
余談ですが,以下パソコンのプロセッサを作っているインテルを出遅れた企業として揶揄している部分があります。文脈からすると「Mac Book Air」にはインテルのプロセッサが使われていないようにとれますが,「Mac Book Air」のプロセッサはインテルのものです。著者の思い違いでしょう。
今年になってやっと、モトローラやレノボと提携してモバイル用プロセッサーに参入することを発表し、「ウルトラブック」(という「Mac Book Air」の真似っこのようなもの)を作ったりしている
リンク: 【北京モーターショー12】日産 e-NV200 詳細画像…フレキシブルEV | レスポンス (ニューモデル、ショーカーライブラリーのニュース).
日産自動車は北京モーターショー12において、『e-NV200』を初公開
『e-NV200』の写真が多数あります。
リンク: i-MiEV北陸1200km激走!交通費ゼロ円の旅!その1 - くまさんの電気自動車i-MiEV(アイミーブ) - Yahoo!ブログ.
ゼロ円で走行するには、どのような制約があるのだろうか・・・
まず、
1に無料の充電ポイントしか使えない!
(日産やNEXCOはもちろんENEOS等の有料設備はNGである)
2に高速&有料道路も当然使えない!
3に電欠してレッカー移動?もちろんできない!
4にGW中のため無料の三菱ディーラーは営業が限定される
5に夜間は走行が制限される(24H無料は極端に少ないのだ)
あいかわらず行動的な「くまさん」のゼロ円の旅レポートで,東京練馬から金沢までの様子です。
くまさん来宅(2012/05/01)
リンク: 「EVを新エネルギーソリューションに」…三菱グループの思惑 | レスポンス (ビジネス、企業動向のニュース).
実証試験を通じて中古バッテリーはこういう用途に使えるという具体的な形を示す
家のi-MiEV でも10年乗った後に,車体を置くスペースさえあれば(田舎ですから敷地は広い),電池を車体から外すことなく,夜中に充電して昼間のピーク時にその電気を放出するというピークカットに貢献することができそうです。スマートグリッドというような難しい話ではなく,貯めた電気を必要なときに使うという単純なことです。
くまさんのレポート第2弾です。楽しく読ませていただきました。
リンク: i-MiEV北陸1200km激走!交通費ゼロ円の旅!その2 - くまさんの電気自動車i-MiEV(アイミーブ) - Yahoo!ブログ.
GWでもOPENしている三菱の情報をくれたので 福井三菱自動車販売(株)福井文京店に行ってみた。 店舗は休業中だったが、当番の方が出勤していて充電に対応してくれた
ゴールデンウイーク期間中,県別の会社によって多少対応に違いはありましたが,おおむねそれぞれの急速充電器を使うことができるようになっていました。こうしたことにより,EVの行動範囲が広がり,行楽客で賑わう各地でそのEVを間近に見た人も多かったのではないかと思います。地道なバックアップが今後のEVの広がりにつながっていくものと思います。ありがとうございました。
今日は時間の関係で昨日行き損ねた「ビバシティ彦根」の急速充電器を試しに行ってきました。
場所は「ミドリ・ビバシティ彦根店」の北側,南彦根駅前入口(西口)の近くになります。入口近くということでご多分に漏れず一般車が止めないようにコーンが置いてありましたので,そのコーンをどけていると警備の方が近づいてこられました。その方が「電気自動車ですか。」と確認され,充電できるようにセットしていただきました。(確かめていませんでしたが,内部スイッチの扉部分にカギがかかっているようです)
ここも前日の2箇所と同じ「nichicon」製で,県の紹介によるとここの出力は30kwとありますから,中速充電器になります。家からの距離はそれほどでもなかったので(16目盛中13目盛表示,3目盛消費),急速充電器の表示には電池残量82パーセントと表示され,昨日の経験から85パーセントまで数分で止まると思い込んでいました。ただ,残り時間の表示が37分と出ましたので,何かの間違いで「警備の方には数分で止まりますよ」と,いいながら充電器の使用割合について話し込んでいました。(前日の5月4日の夕方に1台来たそうですが,それがリーフなのかi-MiEVなのかはハッキリしませんでした^_^;その後,充電の様子を見ておられた方にEVのメリットの説明をしました(^O^))
ところが,7分後には96パーセントを超えましたが,それでも止まる気配がありません。この日はここで終了させましたが,そのまま満充電まで電流を徐々に下げながらも30分入れ続けるような感じでした。
同じ「nichicon」製でも20kw・30kw・50kwと3タイプあるようですし,充電制限も個別に設定できるのかもしれません。また,今回の場合は,もともとの電池残量が多かったために85パーセントを超えてしまったのかもしれません。いずれにせよ,次回の訪問時には充電器の型番を調べてこようと思います。
i-MiEV Mグレードの東芝製電池はこうした急速充電に対する受入に対応しているようですが,特に日産リーフのは85パーセントまでを推奨しているようですから,もしどれにも100パーセントにしようとここの急速充電器がするようであれば,リーフオーナーは注意する必要がありそうです。
(5月4日の夕方にビバシティで充電をされたからメールをいただきました。車種は2010年モデルのi-MiEVだそうです。以下,メール文の転載許可をもらいましたので,載せさせていただきます。
5/4 ビバシティ彦根で夕方充電してきました.購入以来初めて北陸を出てみました.
満充電で砺波の自宅から山越えで岐阜方面に行ってみようと思い,東海北陸道を南下.荘川の道の駅まで約100km.ぎりぎりだとは思ったのですが,飛騨清川あたりで残り3kmになり日本の高速道路の最高地点松の木峠まであと6kmは無理だと思い,高速を降り,近くのGSにたのみこんで100vで1時間ほど充電.
再度,峠に挑戦.残り15kmまで回復したのですが,やはり坂道はきつい.峠を越える前に残り0.カメマークが点灯.どうにか最高地点(確か1050mだったかな)を制覇でき,あとは荘川の充電スポットまでは充電走行でした.
つづいて郡上市の畑中ランドリーパーク,大垣の三菱ディーラを経て彦根で充電.ネットカフェで仮眠し,敦賀,福井,金沢,小矢部で充電して帰宅.
2年前はまったくの陸の孤島だったのですが,なんとか日本列島につながった気がしたドライブでした.)
リンク: 日本敗れたり? 電気自動車の充電規格は米独8社で共通化! | clicccar クリッカー.
この新規格ポートを採用した市販車は2013年にも発売される予定
この記事にはありませんが,新規格の急速充電器を何年にどれくらいの数を整備する予定かの発表がなかったのかが気になります。
日本だけではなく,すでに三菱i-MiEVや日産リーフが走っている国でも,CHAdeMO 規格の急速充電器を整備しているでしょうから,その数は結構な数字になっているものと思われます。新規格が決まれば,そちらに移行するにしても今ある充電器は無視できないものになっているでしょう。
「急速充電器ネットワーク試験サービス会員募集のお知らせ」がきました。
私はすでに登録していますので,紙を処分しようとしたのですが,「合同会社」9社の会社名を見て考えさせられることがありました。
株式会社アルバック、兼松株式会社、株式会社関電工、鈴与商事株式会社、中部電力株式会社、トヨタ自動車株式会社、株式会社日本政策投資銀行、本田技研工業株式会社、三菱自動車工業株式会社
ご覧のように日産は入っていません。日産はすでに自前の課金システム(日産ゼロ・エミッションサポートプログラム)を持っていますし,飛び込みでも525円を払えば誰でも充電することができます。ですから,今回の「EV用充電インフラ拡充のため、会員制急速充電サービスビジネスモデルの 実証調査」には入っていないのでしょうが,今後の充電インフラ拡充やEV使用者の利便性を高めるためには,ぜひとも全社が共同で取り組んでいってほしいものです。
会員登録の申込先(2012年10月末までは無料)
(申し込み受付期間:2012年4月から8月まで)
リンク: 朝日新聞デジタル:電気自動車、買っちゃいました - 愛車.
トゥイジーはスペック上3時間半のフル充電で約100キロメートル走行
価格は6990ユーロから1万ユーロ(約106万円)だそうです。
このルノー「トゥイジー」は,昨年9月に日産が横浜市で実験をしていたものと同じでしょう。
連休中,時間が空いたので以前から考えていた「琵琶湖一周」(通称ビワイチ)をしてきました。
家から琵琶湖の北をまわって大津市(滋賀三菱大津店)へ向かうと90キロを越えてしまい,途中に標高200メートルほどの所もあるために,私のi-MiEV Mグレードでは,ぎりぎりたどり着けるかどうかと心配でした。もしするのなら滋賀三菱高島店などの200Vでの充電が安心のための条件でした。(逆回りでも同じ)
ところが4月下旬に中間地点の「道の駅 藤樹の里 あどがわ」や「滋賀日産 安曇川店」に急速充電器が設置されたと聞いたので,早速今回のビワイチとなったわけです。
琵琶湖の北で一番高いところは滋賀県長浜市西浅井町から高島市マキノ町へぬけるトンネルのあたりで標高200メートルほどです。この湖北あたりをのぞけば,琵琶湖の周りはほぼ標高90メートルから100メートルの間で平坦な道です。
まずは,「道の駅 藤樹の里 あどがわ」をめざして自宅を出発しました。先に述べたように200メートルのピークを過ぎればほぼ平坦な道で,連休の中盤にあたるためか混雑もしていませんでした。また,滋賀県内の充電施設の取材も兼ねているため、せっかくの機会ですから距離的には「道の駅 藤樹の里 あどがわ」のすぐ近くにある「滋賀日産 安曇川店」へ先に立ち寄りました。
店は休みでセルフ充電ということは事前に日産のページで調べていたのでわかっていたけれど警備の人ぐらいいるだろうと,取材のための挨拶に事務所へ行きましたが本当に無人でした。ということは,本来なら充電料金525円払うべきところが無料になったと思うのですが,写真を撮っただけでその辺の注意書きがあったのかどうかは確かめていません。ともかく連休に出かける人のことを考えて,充電器を開放してくれていた日産に感謝します。
急速充電器は日産の新しいタイプのものでした。また,充電待ちの車のためにか,充電口は一つのようでしたが,駐車スペースが急速充電器の両側2つに別れていました。EVが増えてくればこのような形の配慮が必要でしょう。
次に「道の駅 藤樹の里 あどがわ」へ向かいました。先に述べたように「滋賀日産 安曇川店」からすぐ近くの所にあります。
急速充電器はある程度距離をおいた点での広がりにこそメリットがあります。EVが増えてくればその選択肢が増えることはよいことですが,滋賀県のようにまだまだその数自体が少ないところではなおさら,どこの場所にあるかが重要となっています。琵琶湖の北部には急速充電器が数少ないですから,急速充電器のある滋賀県彦根市から高島市の今回の場所まで80キロほど設置されていないということは、走行可能距離の長い日産リーフや三菱Gグレードでは問題なくても,三菱Mグレードでは厳しい距離となり,「ビワイチ」のネックとなっています。私の場合には自宅である出発地点がその中間にありますから今回問題なかったですが,設置者の都合があるとはいえ,湖北地域の道の駅(3箇所有り)などにぜひとも設置してほしいものです。(計画されたところはあったようですが,なぜか中止になったようで,維持コストの問題もあるのでしょう。急速充電では高電圧の問題もありますが,「道の駅 あどがわ」のように中速充電であれば比較的安く導入できると思うのですが)
「道の駅 藤樹の里 あどがわ」での充電器は施設内に併設されているコンビニのすぐ近くにありました。連休の中日でも駐車場は混雑していましたが,EVは待つことなくコーンの置いてある充電場所に後ろ向きで止めることができました。これもまだまだ数の少ないEVの特権です(^O^)
ただ,どこでも言われますが,一般の車がここに無断で止めてしまうことがあるそうです。
急速充電器は,この4月から滋賀県内で使用できるようになった3箇所とも同じで「nichicon」製で,ここは出力は30kwの中速充電器でした。
充電する前に道の駅の案内所で受け付けをすると電話番号を聞かれました。最長30分間でお願いしているのだが,なかなか戻ってこない人がいるためとのこと,これからはEVにも充電マナーが求められます。また,ここは30kwの中速充電器ですから,あまり電気を減らした状態では,30分かけても十分に回復しないでしょうから,そこの所を考えて充電の計画を考えなければならないでしょう。
今回,Mグレードは7目盛減(電池残量は58パーセント)で残り時間表示は20分と出ました。その後,85パーセント(16目盛中,2目盛残す)で停止し,そのまま2回目の再充電をしようとしてもスタートしませんでした。リーフは85パーセント充電を推奨していますから,そのような設定にしてあるのだろうと思いましたが,翌日の「ビバシティ彦根」では違ったので,改めて報告します。(20分と出ましたが実測値では20分かからなかったような気がします)
5月4日は私の前にもう1台EVが来たとのこと,4月下旬のオープンから4台が充電に来たそうです。充電スポットに登録されると,これからここは増えることでしょう。
次に琵琶湖の一番南側をめざして,「滋賀三菱大津店」へ向かいました。休業日で営業していないことはわかっていましたが,写真を撮りたかったことと,これまたすぐ近くにある「滋賀日産 大津店」が「安曇川店」と同じようにセルフで対応していると聞いていたからです。
ただ,南下するにしたがい渋滞が始まりました。帰宅する時間の都合があるので,計画を変更し大津店の次に行こうとしていた「イオンモール草津」へ直接向かいました。近江大橋を通るので,まあ「ビワイチ」といってもよいでしょう。
ここでも駐車場は混雑していましたが,EVの駐車スペースに並んで待つことなく止めることができました。充電器は,平面F駐車場(イオン1階イオン北入口前すぐ)に設置してあります。係の人の話によると,入口近くという便利な場所にあるので,すぐに一般車が止めてしまうそうで,警備の人が近くにいない場合は,サービスセンター(077-599-5000)に電話連絡して移動放送をしてもらうしかないようです。
この急速充電器は,「道の駅 あどがわ」と同じで「nichicon」製ですが,出力は50kwです。ですから電池残量は46パーセントでしたが,「あどがわ」より短く残り時間表示は15分と出ました。(帰りの時間が気になっていたので,始動キーをONにしたままにしていて,最初はエラー表示が出てしまった^_^;)
ここでも,85パーセント(16目盛中,2目盛残す)で停止しました。Mグレードの「航続可能距離表示」は100キロと出ていましたから,十分帰り着くことができるとすぐに出発しましたが,カーナビを信頼して?回り道をしてしまったことと,お腹が減って買い物をするために回り道をしてしまったことで家にたどり着いたときには,残り「航続可能距離表示」は1キロでした。久しぶりに「カメ」マークを見ました^_^;
「ビワイチ」にかかった距離は166.4キロで,電気代は前日に充電した約90円,近江大橋通行料100円(軽自動車)でした。
(追記:急速充電器設置場所の最大距離は,彦根市と高島市安曇川間で約80キロです。リーフやi-MiEV Gグレードでは問題のない距離ですが,途中に標高差が100メートルほどある峠があることから,Mグレードでは厳しい距離です。ですが,日産プリンス彦根では2回充電ができますし,ビバシティ彦根でも95%充電が可能ですから,反時計回りでなら可能となるでしょう。)
リンク: 福岡市 市役所1Fの電気自動車充電器の利用時間について.
併設している普通充電器は、2012年5月3日(木),平成24年5月4日(金)は、“博多どんたく”による交通規制等のため、利用ができないそうです。
リンク: 【北京モーターショー12】中国広州汽車から小型EVコンセプト、E-linker …2014年までに市販 | レスポンス (ニューモデル、モーターショーのニュース).
モーターは、最大出力81ps、最大トルク20.4kgmを発生。最高速は130km/hの性能を備え、1回の充電で最大165km
TOYOTAのiQと似ていると思っていたら広州汽車はトヨタと合弁会社を設立しているそうです。
ちなみに日産リーフの場合,モーターは最大出力109ps,最高速は140km/h以上,JC08モードで1充電最大200km。
リンク: 電気自動車:EV用急速充電器は有料化へ、会員制サービスの実証実験やコイン式課金装置も (1/2) - @IT MONOist.
三菱自動車の「i-MiEV」であれば約280円、リーフであれば約420円の電気料金が掛かる(昼間の電気料金を1kWh当たり22円とした場合)
近い将来,充電器の課金システムは必要となるでしょうが,料金が適正なものでないと課金する方も払う方も納得のいくものとはならないでしょう。たとえば,上の記事ですが,「昼間の電気料金を1kWh当たり22円」としていますが,関西電力のページによると11円から12円となっていますし,電力会社と個々の契約によって料金が違うとも聞きますから,もう少し安いかもしれません。いずれにせよ,22円ということはないでしょう。
料金の11円から12円に設備や維持コスト,利益を加えたものが22円だとすればそれはそれでよいでしょうが,その場合は前記のように加算された価格であるとの注釈をつけるべきでしょう。
いずれにせよ曖昧な情報が先行すると有料化には課題が残るかもしれません。
リンク: 自動車界に革命が起きる!? エレベーターにも乗れる世界最小の電気自動車が2013年に登場! | ロケットニュース24.
幅1メートル、高さ1.5メートル、重さ350キログラムという驚異の小ささなのだ
2人乗りと言っても動画やレイアウト図を見る限りでは1人と子どもが限度でしょう。また,屋内を走る姿は電動の車いすが自動車の形に変わったという感じです。
最大走行距離は70キロメートルで電気代が約36円ということは,0.5円/kmです。ちなみに2012年夏にトヨタ車体が発売予定の「コムス」は約50キロで電気代は約80円,1.6円/kmです。
また,「Volpe」は5600ポンド(約73万円)ですが,トヨタ車体の「コムス」は60万円程度のようです。このくらいのEVになると形も似通ってきます。
YouTube: VOLPE CAR in anteprima mondiale su sky3d Italia
リンク: 【北京モーターショー12】GMのEVシティコミューター、EN-V…バージョン2.0計画公表 | レスポンス (ニューモデル、モーターショーのニュース).
二輪それぞれにモーターを内蔵。二次電池はリチウムイオンバッテリーで、最大航続距離は40km程度
EN-Vは、絵を見るからに4輪なのに「二輪でも安定した走行性能を発揮」とは記事中の意味がよくわかりませんでした。
リンク: 電気自動車:電気自動車を加速する横須賀市、充電器や電力制御装置にも補助金 - スマートジャパン.
【EV本体への補助金】
対象:横須賀市内に事業所をもつ企業か個人事業主
補助額:50万円(営業車20万円)
対象EV:日産自動車「LEAF」
【充電器への補助金】
対象:企業か個人事業主
補助率:機器の購入費などの総額の5分の4(急速充電器は上限が100万円など)
【電力制御装置への補助金】
補助額:50万円
対象機器:日産自動車「LEAF to Home」
横須賀市は,「EVタクシー」や「EVレンタカー」の普及を促進したいようですが,充電を昼間にすることが多い「EVタクシー」や「EVレンタカー」の普及が進めば,夏場のピークカットに逆行することにならないのか心配です。「LEAF to Home」を設置して、夏場のピークカットに利用するという計画とも矛盾してしまいかねません。
電力制御装置への補助率が5分の4であるとするなら,横須賀市は日産自動車「LEAF to Home」の価格を60万円ほど(税込で63万円)とみているのでしょうか。
i-MiEV に早くから乗っておられ,様々なDriving Reportを発信しておられるくまさんが来られました(^O^)
夜遅くまで?EVの「今」と今後について熱く語り合いました。
今回のルートと交通費(電気代)「無銭」旅行にこだわった内容ついては後日詳しくレポートされると思います。楽しみに待っています!
リンク: トヨタ、RAV4 EVの市販版を予告…テスラと共同開発 | レスポンス (エコカー、EVのニュース).
トヨタのカナダ工場でRAV4に組み込んで、RAV4 EVは出荷される計画
どんな仕様で生まれ変わるのか楽しみです。場合によっては逆輸入されるかもしれません。
リンク: 朝日新聞デジタル:「買いたい」EV開発-ベンチャー、新しい発想で業界を刺激 - 日刊工業新聞ニュース - デジタル.
女性向けのデザインの1―2人乗り小型EVを試作する。最高時速は60キロメートル、販売価格は75万―100万円を想定
ナノオプトニクス・エナジーは高級路線でニッチな市場をめざしていくのかと思っていたら小型車で100万円を切る価格帯のものを試作しているそうです。 2012年夏にはその詳細が公表されるようで,年2500台以上の量産体制を目指すそうですからこれは楽しみです。
リンク: ECOカーアジア エコカーアジア: カッコ良い充電器.(2012年4月27日)
アーム形式にしたのは、充電口の位置や、車両の駐車状態に関わらず、充電ができるようにするため。そして、充電ガンを地面に置いておく、とか落とすなどして充電ガンを壊すことのないように、という考えでの開発だそう
リンク先には写真がついているので,そちらでホンダの現物は確認していただくとして,うちでは,かっこ悪くても費用ゼロで以下のように天井つり下げ式で充電ガンを置いています。いちいちコンセントからプラグを外すのがめんどくさいのと,充電口がある車の後部を通るので地面にはわせておくと足で引っかけるため,それを避けるためにです。
天井部分にロープを張り,そのロープにクリーニングに付いてきた針金ハンガーを引っかけ,そのハンガーで充電コードをぶら下げています。普段,充電コードは持ち運ぶ必要がないからそのままです。
リンク: 軽トラ改造し電気自動車に 両備HDが新規事業 - さんようタウンナビ - 山陽新聞.
5月から注文を受け付ける。農作物の運搬、パンの移動販売など近回りに適したエコカーとしての需要を想定。初年度は軽四輪車を対象に30台の受注を目指す
家での充電が100パーセントでしょうから,100ボルトで8時間充電はよいとしても,試作車とはいえ外装部分を除く改造費が約200万円では,改造需要はそう多くないでしょう。
三菱も今年度中に軽トラック版のEVを商品化するそうですから,改造車としては価格のお値打ち感がそれなりに必要でしょう。「三菱 ミニキャブトラック」の新車価格帯は 582,900 ~ 1,134,000円 だそうですから,EVの新車で国からの補助金が出て120万円ぐらいでしょうか。
ちなみに改造EVは1充電で約40キロ走行,最高時速60キロだそうです。
最近のコメント